最後の1枚までどうなるか分からない!『5211』日本語版、3月19日発売

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5211J.jpgアークライトゲームズは3月19日、『5211(5211)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・はしぐちつよし、イラスト・C.クイリアムズ、2~5人用、8歳以上、20分、2000円(税別)。

ゲームマーケット2017秋にGALLERY OUCHIから発表された『5 COLORS ~ファイブカラーズ~』を、ネクストムーブ(カナダ)がリメイクし、この度逆輸入で日本語版が発売される。南洋の島をモチーフにした色彩豊かなアートワークは、『アズール』シリーズを手掛けているクイリアムズが担当した。

5色で1~6のカードがあり、各プレイヤーは5枚の手札をもつ。2枚、1枚、1枚と一斉にカードを出しては補充し、最終的に一番多く出された色のカードの数値が得点になる。ただし、カードの枚数が上限を超えたり、同数1位になったりすると次に多い色が1位になる。また、特殊な「コドド」カードが一定数出されると、どの色のカードも無駄になってしまう。

徐々に出てくるカードを見て、どのカードを出せば得点になるのか、逆に他のプレイヤーの得点を下げるか? 手軽に読み合いやブラフが楽しめるカードゲームだ。

内容物:カード 100枚(70×100mm)、ルール説明書 1冊

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