2000年10月アーカイブ

突然政治の話

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中川長官更迭。「迭」っていう字は更迭以外に見たことない。テツって読み方覚えても勿体ないくらいだ。
新聞などでは評論家が問題を矮小化してはならない、これは森政権の問題だなどと言っているが、それでもまだ矮小である。どう考えたって森政権だけの問題ではないだろう。森氏を出したのは与党・自民党ではないか。
同党の加藤派や若手議員が森氏を批判しているが、批判するだけでは何にもならない。自分は森さんとは違うんですよと宣伝しているだけにしか聞こえない。新党結成するなり、政権奪取を公言するなりしなければ行動したとは言えないところまで来ている。
この先森政権が倒れて、また自民党から新政権が誕生したとする。それで内閣支持率が上がるならば、それは猿芝居というものだろう。結局同じ党内戦略で交代劇を演じているにすぎない。
非拘束名簿方式が与党の思惑から外れて、無党派・超党派の台頭に結びつくならば、この国も少しは変わるだろうか。自民党から有名人が立ったとして、有名というだけですんなり投票してしまうほど国民はおろかではない。

山形な話

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山形にいないとわからない話だが、YBC(山形放送)ラジオはおもしろい。
個人的に注目(傾聴)しているのは、道路交通情報センターのヤノさんと、タカハシアキコアナウンサーである。ミスターローカル氏などバリバリの山形弁を話す人も面白いが、この2人は標準語なのに訛っているという点で注目される。
YBCのホームページ(http://www.ybc.co.jp)でアナウンサーを見ると18人中山形出身者は4人。タカハシアキコさんが見当たらないが、もう一人佐藤智恵子アナ(酒田出身)もときどき訛るので面白い。YBCを代表する横尾友栄アナは東根出身だがまったく訛らない。
標準語なのに訛るとはどういうことかというと、まず発音である。ヤノさんの場合「雨降り」は「アミフリ」になっている。とても楽しい。もうひとつは語中のアクセントである。タカハシ・佐藤アナはときどきおもしろいところにアクセントが来るのでこれもまた傾聴してしまう。
アナウンサーとしてはそういうのはあまりよくないのだろうが、山形らしいのも心が和んでいいものだ。

10月になり

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10月になった。あと3ヶ月で今年は終わり。
今年になってから約9ヶ月、私は何をしていたというのだろう?この調子ではあと3ヶ月もあっという間だ。そして来年になり、再来年になり・・・
光陰は矢よりも速やかなり

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