坐禅

ぜんそく

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ここ2,3年、咳で悩まされている。今回は10月のエッセン以来、咳が抜けない。お正月に「それはドイツに行ったお坊さんだけがかかる病気ですよ」なんて言われたが、どうやらぜんそくということのようだ。

何年も前にかかったつくばの開業医ではぜんそくと診断され、気管支拡張薬のテオドールと、ステロイド吸入薬のパルミコート、セレベントを処方された。今考えるとこれが正解だったが、このお医者さんは誰を診察してもぜんそくと言うといううわさを聞き、咳き込んで苦しいと言うこともなく、薬代も高いので症状がよくなるとやめてしまった。

それからは専ら対症療法でしのぐ。咳止めにもいろいろあって、メジコン、フスコデ、リン酸コデイン、麻杏甘石湯、柴胡清肝湯、抗アレルギー薬としてアレジオン(エルピナン)、オノン、セレスタミンなどいろいろ飲んできた。この年でお年寄りのような薬の多さになったこともある。

ぜんそくの症状として、ちょっとした刺激で咳き込む(タバコなど)、かぜをひきやすいというのを見て、自分が正真正銘のぜんそくであることに納得した。どちらにもあてはまる。虚弱体質ではないのである。

ぜんそくは気管支アレルギーなので、アレルゲンが何かということになるが、スギと、線香の煙のようだ。線香にはスギが使われているが、それも関係しているのかもしれない。職業病ともいえる。今度から、お葬式のときは迎え線香を略してもらおう。

現在は花粉症の予防も兼ねてエルピナンとオノン、そして咳止めにフスコデ、そして前にもらったパルミコートを服用中。薬漬けだが、変なウィルスをもっているわけではないので、目の前で咳き込まれてもご安心ください。

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このページは、おの2009年1月21日 11:14に書いたブログ記事です。

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