坐禅

長男の山形弁

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つくばから引っ越して半年、長男がときどき山形弁を話すようになった。小学校では先生が標準語なので、長女は山形弁を話さないでも済む(女の子は、標準語を話す子が多い)。でも保育園は先生も園児もみんな山形弁なので、自然に身に付くようだ。

これまで「見て?」だったのが「見ろ?」、「ヤだ」が「ヤンだ」、そして極め付けは「♪わーりんだーわーりんだ」(いけないんだ、いけないんだ)。家ではこういうと、私や妻が笑うので元に戻す。そしてまた保育園で1日過ごして帰ってくると、山形弁が出てくる。面白い。

そういう私も3歳で山形に来たので、状況は全く同じだ。大学生だった叔母が、標準語と山形弁が入り混じる私の言葉を、大学のレポートにしたという。

女の子はともかく、男の子で山形弁を話さないのは結構浮く。言葉が違うことによる仲間はずれやいじめもよく聞く話である。

長男よ、ワンパクでもいい。たくましく育ってほしい。でも家の中で白虎刀を振り回す(シンケンジャーの影響)のは危険なので禁止な。

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このページは、おの2009年8月30日 10:21に書いたブログ記事です。

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