坐禅

インサイドヘッド

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常懷悲感。心遂醒悟。(繰り返し嘆き悲しんでいるうちに、転倒していた意識がもとに返るであろう/法華経寿量品)

今月の『禅の友』で、流産してしまった女性が、「どうしたら心が晴れ、笑顔で周囲の幸せを喜べるようになれるでしょうか」という相談で引用されていました。悲しみを否定せず、じっと抱きしめ、待っていればやがて心に青空が広がってくると。

子供たちと見てきた『インサイドヘッド』は、そんな話でした。ヨロコビとカナシミが出てきますが、最後はカナシミが大事な役割を果たします。

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このページは、おの2015年8月18日 21:44に書いたブログ記事です。

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