坐禅

梅花流シンポジウム

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東京・港区の曹洞宗檀信徒会館にて「曹洞宗総合研究センター学術大会シンポジウム」。ご詠歌の歌詞と曹洞宗の教義についての研究発表です。

正法御和讃の「かきもつくべき」が書/掻/覚という漢字を当てられること、花供養御詠歌の「この心」は=坐禅/まごころという解釈の違いがあることなどを知りました。その後、地元で練習会があったので概要をお伝えしたところです。専門的な内容を、どれくらいこれをかみ砕いて講員さんまで広げられるかが、私の課題だと思いました。

梅花流シンポジウム

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このページは、おの2016年11月17日 20:51に書いたブログ記事です。

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