坐禅

咳と足の痛み

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2月から1ヶ月も咳が続きました。昨年の秋もこのようなことがあり、お医者さんでレントゲンも撮ってもらったのですが肺に異常なし。治りかけに講演や葬儀やご詠歌講習で声を出すのでなかなか治癒しませんでした。ついでに左のふくらはぎが謎の炎症。

アドエア(喘息吸入薬)、フスコデ(咳止め)、麻杏甘石湯(漢方薬)、カロナール(鎮痛剤)、ホクナリン(気管支拡張薬)、クラリスロマシン(抗生剤)・・・薬づけ。

今年の花粉は多いという話だったのですが、外出をできるだけ少なくしたせいか、乳酸菌の飴などを多く取っていたせいか大したことはありませんでした。

しかし4月には右ひざが急に腫れて正座できないぐらいに。当初は打ち身だと思ったのですが、ぶつけた覚えがありません。湿布を貼ったにもかかわらず腫れが広がってきたので整形外科へ。膝かぶの白い擦り傷があったので、そこからばい菌が入って炎症を起こしているようだとのこと。抗生剤と痛み止めを飲むことになりました。本山のお勤め、ご詠歌の大会、バレーボールの練習、大般若会、葬儀と続いたので体が弱っていたようです。

無理(というほど無理もしていないのですが)がきかなくなる40代を実感しつつあります。身体は苦しみの拠り所とはいえ、なくては生きていけないもの。大事にしたいと思います。

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このページは、おの2017年4月18日 17:39に書いたブログ記事です。

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