2018年4月アーカイブ

県の担当者から請われて今年度から「男女共同参画推進員」というものになった。具体的に何をするかよく分かっていないが、ワークライフバランスやDVなどの出前講座などで頼まれたら行くようだ。

初仕事は市町村の担当者会議。吉村知事が全国知事会で男女共同参画プロジェクトチームのリーダーを務めていることもあり、山形県ではかなり力を入れているが、市町村単位ではパネル展示程度。これでは「一応やりました」というアリバイ作りにしかならない。

「チェリア塾」という女性の人材育成講座の修了生を、講師として無料で派遣するという仕組みができたので、地域の文化祭などのイベントで公民館を間借りするなど、草の根レベルで啓発を進めてほしいと申し上げた。

LGBTも認知されつつある今日、男女を二項対立で捉えるのはあまり意味がなく、ジェンダーを含むパーソナリティー全般について多様性や自己決定をお互いできる限り尊重するという方向で私は男女共同参画を捉えている。

「得法を敬重すべし、男女を論ずることなかれ。 これ仏道極妙の法則なり」(道元禅師)

我逢麺

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「お孫さんの泣き声も供養です」いい話だなあ。大本山總持寺オリジナルカップそば「我逢麺」フタの裏より。

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ひねもすになす

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夜もすがら終日になす法の道、皆この経の声と心と

大本山總持寺にて行われている報恩大授戒会のため1週間住み込み。

お釈迦様がお悟りになった仏法の世界は果てしなく、常人の想像をはるかに超えたものだろうが、お経をひとつの鍵として、その一端が垣間見られるように思われる。そんな風に考えると「百千万億那由他劫」「五百千万億那由他阿僧祇国」とか盛りすぎの感がある法華経も何となく腑に落ちる。皆と声を合わせて読経していると、そのように思われてくる不思議。

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W入学式

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長男の中学校入学と長女の高校入学。

長男の入学式は出てくる人出てくる人「努力」の連発で、いや努力の前に早寝早起きでしょと思いながら聞いていた。何か違和感が残ったので帰宅後『菩提行経』精進波羅蜜多品を読むと、「精進とは、善い行いをしようとする努力である」とあり、他の人の気持ちになることであり、歓びであると説かれている。部活や勉強を自己目的化せず、その中から未来を生きる術を学んでいってほしいと思う。

一方、長女の入学式は簡潔・ドライで、予備校みたいな感じだったが、あいさつした同窓会長・PTA会長が「自分はどうであったか」というところに立ち返って割とぶっちゃけたお話をされていたところに説得力があったように思う。

長女は学区外の山形市内に進学したためアウェイ感が半端なかったが、意外と高校の同級生や知り合いがいて一安心。長女は遠方のため平日二食付き・風呂トイレ共同の下宿住まいとなり、半ば独立である。土日の食事と部活の両立が当面の課題だ。

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