坐禅

マスク

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今週からマスク着用で法事に伺っている。お経を読むときだけマスクを外し(マスクをしていると息が苦しいのと、ほかの人を向いていないため)、お話するときもマスクをしたままだが、うつ「ら」ないようにではなく、うつ「さ」ないようにであるとうまく伝えるのが難しい。

「このマスクは、私がうつさないようにするためです」だけでは感染者か濃厚接触者みたいに思われそうだし、「うちはみんな元気ですが、無症状感染もあるようですので、万が一感染していても、みなさんにうつさないようにマスクをしております」まで説明すると長ったらしい。かといって何も説明しないと「私たちのことを警戒しているの?」と思われるかもしれない。

お茶を出されたときは、冷めるまで待って、マスクを取って黙って一気に飲み干し、再びマスクをするというのも見方によっては感じ悪そう。マスクの意味が「うつさないため」になる日は来るのだろうか?

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このページは、おの2020年4月 8日 09:53に書いたブログ記事です。

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