おの: 2010年5月アーカイブ

父一人子供三人

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今週は母が御詠歌の全国大会で大阪に行っており、初めて親独りで子供3人を見ることになった。月曜日の朝までは妻がいたが、駅に送るといよいよ1人になった。

とはいえ9時から16時までは学校や保育園だし、仕事もなかったから、家でのんびりしていればよい。ヤフオクの発送をしたり、泊まりで来たゲーム仲間と遊んだりして過ごす。

しかし朝と夜はそれぞれ3時間、びっちり家事がある。朝は子供を起こして、朝ごはんを作って、朝のお勤めをして、長女を送り出して、次女にごはんを食べさせて、長男の弁当を作って、洗濯物を干して、長男と次女を保育園に送る。夜は夕ごはんを作って、次女に食べさせて、台所の片づけをして、風呂に入れて寝かせる。何とか21時までには寝かせたいから、朝だけでなく夜も時間との勝負だ。

時間短縮のため、次女にご飯を食べさせながら自分も食べることにした。次女がよそ見をしている隙にがっと食べる。次女の後ではご飯が全部冷めてしまっていたが、こうして食べるといくらか温かい。とはいえ、10分くらいの節約にしかならないが。

火曜日は長女のズボンにティッシュが入ったまま洗濯してしまって、取り除くのに20分もかかってしまったり、長男の荷物はいつも何かしら忘れたりと手抜かりも多いが、毎日同じことをしていると時間が短縮されてくるから不思議だ。次女の保育園に着いたのが火曜日は9時半だったが、水曜日は9時、今日は8時45分だった。次女のだっこして攻撃を無視できるようになったのが大きい(ちょっと泣くが、すぐあきらめて遊び始める)。

夜は子供たちが眠ってからこっそり起きる。実は長男は眠っていないのだが、長女と次女がいるので大人しく寝ている。この頃ホームページ更新が日課になっているので、しないで寝ると気持ち悪いのである。夜中に更新されていたら日中は忙しかった証拠である。

つくばでは妻がいないときこうして長女と長男を見ていることがよくあった。時間との勝負とはいえ、誰にも気兼ねせず自分のペースで配分できるのでストレスは少ない。もっとも、長女と長男が大泣きしないので(次女はしょっちゅう大泣きしているが)助けられている部分もある。

まあ、世間のお母さんたちはこれに加えて定時出勤があるわけなので、これぐらいで大変などと言ってはいけない。でも今晩母が帰ってきて、明日妻が帰ってくるので少しずつ楽になりそう。

長女の家庭訪問

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昨年は妙に緊張したが、今年は長女のほうが明らかに緊張していた。対談中、ふすまの陰に隠れたり、2階に上ったかと思えば下りてきたりとそわそわしている。

感心したのは何でも認めて褒めるという先生の姿勢。忘れ物が多いんじゃないか、友達がいないんじゃないか、貧乏ゆすりしているんじゃないかと、親はどうしても欠点を挙げてしまいがちだが、「ときどき忘れ物をしてくるから、みんなが『ああ、アキコちゃんでも忘れ物するんだ』と親しみを覚えるんです」と先生。親としても見習いたい。

4月から通信教育を自ら志願して始めた長女。明らかに学校の進度より進んでいるわけだが、知っていることをひけらかしたりせず、分からなくて手を挙げているクラスの子に、先生の代わりに教えてあげているという。その教え方も「じゃあ問題をもう1度読んでみてね」「すごい、正解!」などと優しいそうだ。

私が小学生のとき、先生がこれから教えようとしていることを先取りして言うので先生の機嫌を損ねてしまったことを思い出した。ほかの子に教えた覚えは全くない(中学生のときテストでカンニングさせたとか、高校生のとき早朝の職員室でテスト原稿を見つけ、みんなに出題箇所を流したとか、不正なものはあるが)。

親としてはそんなに勉強を頑張りすぎないほうがいいんじゃないかと思うほどだが(先は長いので)、そんなことを思えるのも幸せなことである。

僧侶と性欲(4)

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やや日刊カルト新聞:中尊寺僧侶淫行事件から考える、宗教者のエロ事件

エロキリスト者はインドア派なのに対し、エロ坊主はアウトドア派なんだとか。それだけお寺に人が寄り付かないということということでもある。仏教関係者の事件数がキリスト教や神道を圧倒しているのは、絶対数が多いからであろう。

法に触れる行為は僧侶であるかどうかに関係なく、していけないのは当然のこととして、僧侶に高い倫理性が求められる時代ももうすぐ終わるのではないかと思う。事実、僧侶の妻帯について、日本では不問であるどころか、妻帯していないほうが変人扱いされる始末。宗教の俗化はどんどん進んでいる。

僧侶が俗人に戻ることを「還俗(げんぞく)」という。現在の自分の生き方は9割以上が俗人にほかならず、還俗して在家信者になったほうが名実が一致してすっきりするのではないかと、この頃考えている。実際は還俗して僧籍を失うと住職の資格も同時になくなるので、後継者がいない限り還俗は難しいが、今の自分を振り返るにつけ、還俗したい思いが募るところである。

連休の外出

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例年通り毎日法事だったので、毎日夕方から外出した。

1日は白鷹の土里夢(ドリーム)館でいちごソフト。ここは地元の山菜が安く買えるところで有名だが、夕方はもう茎立ちしか売っていなかった。その後森林公園でローラーすべり台。結構スピードが出る。

2日は完成したばかりの長井ダム。野川まなび館で下調べした後、いざダムへ。試験湛水の直後ということで、満水に近い状態だった。感想は「金かけてんなー」。帰りに栄助寿司で注文し、渋谷玩具店でおもちゃを見て、コンビニでアイスクリームを買った。

3日は赤湯駅で贈答用びゅう商品券ギフトを買ってから、おいたま温泉・賜の湯へ。夕方なので混み混みだったが、お湯は熱めで気持ちいい。風呂上り、子供にアイスを買う。遅くなったので外食しようと思ったが、どこも混んでいるのでヤマザワで焼き鳥とカップラーメンを買って家で食べる。

4日(今日)は地元・大明神桜を見てから米沢へ。成島ワクワクランドに寄ってみたが5時閉園なので10分だけ。サティに行っておもちゃや本を見、サーティーワンアイスクリームを食べて帰宅。バンダイの変身する車VooVは、ディテールがちゃちい。

明日は未定だが、午後からゲーム会なので午前中にどこかに行ければと思っている。1日に乗りそびれた森林公園のスカイサイクルか。

こうして見ると、地元も結構遊ぶところがあるものだと実感。あるものに気づかず、ないものねだりをしてはいけない。子供が大きくなるにつれ、行けるところはさらに増える。

4日間に共通する今回のコンセプトはアイスクリーム。ちょうど気温も上がり子供たちも喜んだが、夕方に食べるのでその後の夕食が食べられなくなっていた。

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