梅花流: 2019年5月アーカイブ

梅花流の師匠逝く

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大町摂取院前住職・神尾(長岡)昭臣師の本葬に参列。

20代の頃、静岡・洞慶院にて丹羽廉芳師、安田博道師、大島賢龍師といった曹洞宗梅花流の創始者たちに真言宗密厳流のご詠歌(伝承曲)を教え、梅花流の創設に大きな役割を果たされた。お亡くなりになる2年前、梅花流研究プロジェクトの佐藤俊晃先生に同行して当時のお話をお伺いできたのは本当にありたがいことだったと思う。

伝えまし 受けつぎ来たり ありがたや

先月行われたご詠歌の発表会の記事が公開された。私のお役目は歌詞解説(後半)。

曹洞宗山形県第二宗務所:【梅花】梅花流第49回奉詠大会

教区長と宗務所役職員(多くが未経験者)によるお唱えは威神力を感じて特にありがたい。人を感動させるお唱えは技法ではないということに気付かされる。

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