Diary: 2000年3月アーカイブ

ごみの分別

コメント(0)

最近、足立区から配られたごみの分別の仕方を読んで、今まで間違った分別を行っていたことがわかった。
ひとつは、ビニールは燃えないごみだということ。以前には確か「燃えないけれど燃やすごみ」ということで燃えるごみに分類されていたと思うが、高い焼却能力を誇る都内の施設でも燃やせなくなってきたらしい。
もうひとつは、牛乳パックはスーパーに出すということ。牛乳パックを洗ってはさみで展開し、新聞などと一緒に出していたが、それでも不十分のようだ。しかし目下集めているスーパーが見当たらないのが悩みである(後日見つかりました)。
それに関して、新聞とチラシは一緒にしていいが、雑誌とは別にするということ。私は雑誌などめったに買わないので、新聞と混ぜていたがそれではよくないのである。
以上、今までよりもより細かい分別が要求されるようになっている。こうして分別してみると、ビニール、プラスチックが多いことに気がつく。燃えるごみの2倍くらい出る.これが燃やされないまま地中に埋められるのかと思うと、少しいたたまれない気持ちになった。
ふと、このような細かい決まりを世の中のどれだけが遵守しているのか気になった。
今気になっているのは、シュレッダーで裁断した紙はリサイクルに出せるのかということである。どうも地域によって違うらしい。

ちょっとした心配

コメント(0)

全く余計なことだが、ちょっと心配していることがある。
駅伝やマラソンをしているとき、白バイががっちり警護し、そばを「審判車(何を審判するのか?)」が走り、その後ろを中継車が走る。
まるで大名行列だ。
あれだけのバイクや車がエンジンをふかして走っているんだから、その排気ガスは相当なものになるだろう。プリウスだってガスは出しているのだ。
それを選手が吸う、吸う、深呼吸で吸いまくる。排気ガスを吸うと気持ちいいという人がいるらしいが、体には絶対よくない。
いつの日か、選手が肺がんや環境ホルモンによる生殖障害で連盟を訴えるかもしれない。あれだけ吸っていれば、きっと健康障害を起こすし、その因果関係も明らかになるだろう。
そうならないためにも、白バイではなく交番チャリで警護し、審判は廃止、中継は最小限にというのが望ましい。

このアーカイブについて

このページには、2000年3月以降に書かれたブログ記事のうちDiaryカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはDiary: 2000年1月です。

次のアーカイブはDiary: 2000年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Diary: 月別アーカイブ

アーカイブ

リンク用バナー