Diary: 2014年9月アーカイブ

「最終目標は試合に勝つことであって、夫婦間で得点を競うことではない。」男女共同参画という枠組みの中で、男性が(仕事を後回しにしてでも)もっと家事をするべきと声高に主張することに対して感じた違和感をうまく言い表しているなと思った

「パパもママも1人では今のお給料を稼ぐことはできないよ。お互いに協力して、しかもキミが2人を応援してくれているからお給料をもらうことができるんだ。だからどっちが多く稼いでいるなんてことはないんだ。みんなで稼いだお金だよ」

BLOGOS:夫婦の働き方が子どもに与える影響

防災訓練

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草岡新町地区の防災訓練と芋煮会に公民館役員として参加。

これまで隣組対抗のミニ運動会と芋煮会だったのが、隣組の人数に偏りが出てきたため、発展的解消として防災訓練を提案。市役所の防災担当の方からやり方を聞いて、周到に準備してきた。このためにお盆過ぎから行われた会議は4回、買い出しや前日準備を合わせると6回の出動となる。

メインは参集訓練で、あらかじめ隣組長に各世帯に何人住んでいるのか書かれた世帯名簿を配布し、そのうち何人が不在で、何人が自宅待機で、何人が避難済みか安否確認してもらった。約45分で避難完了できたは、初めてにしてはよかったのではないかと思う。

もうひとつの狙いは、子どもも楽しめること。人工呼吸やAEDなどの訓練はどうしても参加者が限られ、特に子どもが除外されてしまう。今回は年齢を問わずみんなで参加できる防災ミニゲームを行ったほか、商品はくじ付きのガムを用意した。こちらも概ね好評だったようだ。

ほかの公民館役員が積極的に動いてくれて、成功裏に終わったが、気が緩んだのか熱を出して寝込んでしまう。そんなお彼岸。

防災訓練

長井青年会議所主催の講演会「大人が知らない子どものインターネット事情」に行ってきた。講師はWebカウンセリング協会の安川雅史氏。

  • 犯罪加害者は家族の個人情報までネット上にさらされ、そこに住めなくなる
  • 限定公開でかけるパスワードなど簡単に破られて写真や書き込みが流出する
  • 悪ふざけがさらされて所属する高校の受験者が減ったり、就職できなくなったりする

ネットがもとで殺された・自殺した実話が次から次へと出てきて暗澹たる気分になりましたが、「見なければいい、放っておけ」は絶対ダメなこと、たとえ嫌われても子どもの命を守ること、フィルタリングしないのは大変危険であることはよく分かった。自分が子どもを大切に思っていることを普段から伝えておくということも。

会議

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今日のとある会議。

話の途中で割り込むわ、関係ない話を思いつきで始めるわで、このままでは次回に持ち越しかと思われたが、終盤にいきなり、雲が晴れるように話がまとまってびっくり。

私はつい「論点を整理しましょう」とか「要するにこういうことですか」とか言ってしまいそうだったが、そんなことを言えばかえって長引いたかもしれない。論点を拡散させつつ、一番の論点を探り、落とし所をつける。こういう会議もあるなだなあと勉強になった(辛抱が必要だが)。

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