Diary: 2014年11月アーカイブ

落ち葉吹き

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今日は久しぶりの晴れ。外出する用事がなかったので、境内の落ち葉をブロアで掃いた。銀杏の葉は重くてなかなか飛ばないので、学校帰りの長男に手伝いを要請。長男が集まった葉をフォークで崖に捨て、少なくなったところをブロアで飛ばすというやり方で効率よく終了。

毎年落ちる銀杏の葉、子供たちが手伝ってくれるのはいつまでだろう。私ができなくなったら誰が片づけるだろうなどと考えつつ。

というわけで、今年の「カーペット・ゴールド」はほぼ終わり。代わって「カーペット・ホワイト」がやってくる。

Daily Yomiuri

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読売新聞の全国紙に掲載されたイクメン記事の英語版。

Daily Yomiuri

公民館・社会教育関係職員研修会で阪大の小野田正利氏による講演「子どものために手をつなぐ」を聴講。クレームの横行と過剰防衛により、生きづらくなっている現在、ちょっとした会話から人間関係はもっとスムーズにいくという話だった。同感。

商品紹介で「写真はイメージです」「効果には個人差があります」「個人の意見です」というクレーム対策があるが、学校でも子どもが悪さをするたびに、先生が親に電話で報告して弱みを作るというクレーム対策があると聞く。そんな、やるかやられるかの関係は息苦しい。

便利すぎるものが普通になり、コンビニやスーパーでちょっと待たされたくらいで怒るなんていうのは、心の余裕がなくなっているのかもしれない。心の余裕は頭でマネージメントして生み出されるものではない。私は待っているとき、頭のスイッチを切っておくようにしている(インド仕込み)。

12時間ルール

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酒気帯び運転:呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上

温泉に泊まった翌朝、アルコールチェッカーを初めて試してみた。飲んだのは一次会だけで、ニ次会はずっとノンアルコールで通したが、飲み終わって12時間後のアルコール濃度は0.11mg/l。抜けきれていなかった。

新聞に載らないよう、これからは12時間以上空けることを徹底したいと思う(酒を断る格好の理由を発見!)。

「西根ナーレ」という、村全体を美術館にしたビエンナーレがこの秋に行われた。洞松寺は、石段に黄金の板を取り付けて、黄色くなった銀杏の葉と合わせるという「カーペット・ゴールド」という企画を、高田幸平氏が発案し、板を取り付けていった。

この場所を見に来た時、
どこに作品を作ろうかと探していて、階段が気になった。
西根ナーレはお客さんと、アーティストと、
この場所の人たちを「繋ぐこと」を目的としていることを考えたとき、
階段の存在と少し重なる気がしたからだ。
今回、住職に見ていただいたとき、
「時期は少し合わないかもしれないが、
洞松寺を見守る、庭の銀杏の大木から降り積もった落ち葉で染まった石畳と、
この作品が重なるとき、改めて写真を撮りたいね。」
と言っていただいたときは、とても感動した。
この黄金色の道のりを上がると、洞松寺の美しい本堂が見える。
高田幸平 @ 洞松寺の石段

取り付けたときは緑だった銀杏の葉もやがて黄色になり、そのタイミングを見計らって撮影した写真がこれである。ここは平泉か、アムリトサルか、はたまたエルドラドかという美しさだった。

銀杏はほどなく散り、本格的な冬を迎える。

カーペットゴールド

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