Diary: 2016年12月アーカイブ

たいへんだったね

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大変だったね の ひと声で 心がなごみ

人権擁護委員として審査に携わった今年度人権啓発標語コンテストの入選作。表彰式に出た作者のお父さんが、奥さんが脳出血で倒れ家事をすることになって、奥さんの食事を作っていたら、その奥さんから「お父さん大変だね」、息子から「じじ大変だね」と言われた経験から考えた標語だそう。思わずうるっと来ました。

「大変でしたね」「大変ですね」は、相談を受けるときにも使っています。相手のネガティブな話に深く共感しすぎると気持ちの整理がつきにくくなってしまうこともあるため、理解を示しつつ、ほどよい距離感で別の視点を提供できる言葉だと思います。

自炊

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母が忘年会、私がご詠歌の練習だったので、子どもたちだけで料理を作りました。クックドゥーと餃子を買ってきて、野菜を切って、肉、油、調理器具を並べ、あとは箱裏を見て作るようにいいました。

ご詠歌の練習が終わって帰ってくると、無事に食事が終わっていました。コンロ周りの油はねが格闘の後を物語っています。

これで夜留守にしても何とかいけそう。これからも時折練習してもらおうと思います。

書き置き

 

三十路人式

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婚活サポート委員会で提案した「2分の3成人式」が「三十路人(みそじん)式」としていよいよ実現の運びとなりました。

三十路人式とは「成人式から10年の節目を祝う」となっていますが、つまるところ市内中学校の同級会です。なぜ婚活サポート委員会かというと、未婚の人にここでぜひ相手を見つけて頂きたいためで、既婚の人も入った実験的な婚活イベントというわけです。婚活だけでなく、Uターンのきっかけに、孤独な生活からの自死予防にと、一石三鳥を目指しています。

かつて私がその年代だった頃、同級生で自死した方がいて、「どうして悩みを聞いてやれなかったのか」という悔いが同級生の間に広がりました。これから責任も増し、忙しくなっていく三十歳の方々にはぜひ連帯して、大変な時期を乗り切ってほしいと思います。

ついでに女性の前厄の厄払いを依頼されて、一石四鳥となりました。

半谷輝己『それで寿命は何秒縮む?』(すばる舎)より。「損失余命」というリスクについて書かれた本で、妻が仕事で買ったのですが、職場にもっていったので2冊目を購入しました。タバコ1本吸うごとに寿命は12分縮むということです。受動喫煙は1本あたり24秒、胸部X線は1回33分、ひじきの煮物は1人前58分。

タバコよりもひじきのほうがインパクトがありました。「無機ヒ素含有量はいろいろな食材の中で最大級」ということです。

タバコ12分

 

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