Diary: 2017年4月アーカイブ

咳と足の痛み

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2月から1ヶ月も咳が続きました。昨年の秋もこのようなことがあり、お医者さんでレントゲンも撮ってもらったのですが肺に異常なし。治りかけに講演や葬儀やご詠歌講習で声を出すのでなかなか治癒しませんでした。ついでに左のふくらはぎが謎の炎症。

アドエア(喘息吸入薬)、フスコデ(咳止め)、麻杏甘石湯(漢方薬)、カロナール(鎮痛剤)、ホクナリン(気管支拡張薬)、クラリスロマシン(抗生剤)・・・薬づけ。

今年の花粉は多いという話だったのですが、外出をできるだけ少なくしたせいか、乳酸菌の飴などを多く取っていたせいか大したことはありませんでした。

しかし4月には右ひざが急に腫れて正座できないぐらいに。当初は打ち身だと思ったのですが、ぶつけた覚えがありません。湿布を貼ったにもかかわらず腫れが広がってきたので整形外科へ。膝かぶの白い擦り傷があったので、そこからばい菌が入って炎症を起こしているようだとのこと。抗生剤と痛み止めを飲むことになりました。本山のお勤め、ご詠歌の大会、バレーボールの練習、大般若会、葬儀と続いたので体が弱っていたようです。

無理(というほど無理もしていないのですが)がきかなくなる40代を実感しつつあります。身体は苦しみの拠り所とはいえ、なくては生きていけないもの。大事にしたいと思います。

社団法人「お寺の未来」が調査した寺院・僧侶に関する生活者の意識調査アンケート結果。

http://www.oteranomirai.or.jp/temple_report1612.pdf

特に衝撃を受けたのは以下の設問への答えでした。

問:あなたは、家族など自分に近しい人の葬儀で、僧侶が心のこもった丁寧な読経や法話、対応をしてくれた時、どの程度の金額をお布施としてお渡ししますか?

お布施はしない 14%
1万円未満 8%
1~3万円 22%
3~5万円 21%
5~10万円 18%
10~15万円 7%
15~20万円 3%
20~30万円 4%
30~50万円 2%
50万円以上 2%

心がこもったと感じていても10万円未満と答えた方が8割強。それを超える分はお寺との付き合いでやむを得ずというところでしょうか。それにしても「お布施は、僧侶自身のあり方に対する、まわりの人々の外部評価の表れ(佐々木閑)」となるよう、精進しなければと思いました。

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