Dream: 2003年1月アーカイブ

2003年の夢

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11月18日 競馬


インドで知り合った日本人の友人に連れられて競馬に行く.
発券機はオランダ製で,オランダ語がずらり.友人の指示に従って用紙を入れ,金額を入力する.1番人気の馬から総流しで行こうと思ったが,1口最低300円になっていたのでやめようと思い,キャンセルをする.そこで機械が止まってしまい,結局馬券は買えなかった.レースだけ見ることにする.
レース場は整備されておらず,障害競走の様相を呈する.友人が買った馬券が当たり,10,000円くらい手に入れていた.私が1番人気から流そうとしたことに触れ,
「君は喩えれば巨人は絶対優勝か2位は取ると考えている人だね.世の中はそんなもんじゃないよ」
とたしなめられた.

11月17日 帰国


久しぶりに日本に帰る。送迎の車に知らない女の人が乗っていると思ったら、妻が雇った乳母さんだった。
家で風呂に入るとき、置いてあった花王のメリットというシャンプーを使ったことを話すと、家族が慌て始めた。よくわからず眼鏡をかけてシャンプーを見直すと、花王メリット 皮革製品用と書いてある! 鏡で頭を見ると、髪の毛がすごく薄くなっていた。でも痛くも痒くもないので、
「かえって風通しがよくていいな」
と思う私。

11月16日 ゲーム


日本で国際ボードゲーム祭が開かれる.『カルカソンヌ2』を遊ぼうとしていたら,韓国人が2人やってきてゲームのルール説明をしてほしいという.そのゲームは,見たことのない新作だった.
「At first, you throw サイコロ and move your figur.」
サイコロだけ日本語になってしまったが,韓国人は理解しているようだったので説明を進める.このゲームは,自分が止まったマスに建物を建てながら進んでいくもので,後からそのマスに他の人が止まると特殊効果がある.建物にはいくつか種類があり,特殊効果もそれぞれ違うというわけだ.プエルトリコとモノポリー(※ゲーム名)を足して2で割ったような感じ.
問題は建物の特殊効果をひとつひとつ英語で説明していくことで,韓国人もうんざりした顔に見えた.しかも隣では大きな声で『指輪物語』のルール説明をしており,その説明をしている人が「そこをどけ」というジェスチャーをしてきた.やる気をなくす私.

05月15日 飲み


小・中学校の同級生宅に車で遊びにいく。途中とても眠くて着いた頃にはヘロヘロだった。そこには幼なじみがいて、みんなでワイワイしゃべりながらビールを飲む。
明け方になって帰ろうというとき、車に乗ろうとして引き止められた。「おい! ビール飲んでるだろ?」
「えっ?ビールってお酒だっけ?」すっかり忘れていた私は、代行を頼んで帰宅した。

05月14日 結婚


オケの同級生(男)と結婚することになる。挙式は彼の実家である福山にて。すごく嫌々な私を尻目に、礼服に身を包んだ彼は親戚に挨拶したりしていた。
先月に引き続き男と結婚する夢。どうしたことだろう。

04月23日 唯名論


テレビのクイズ番組に出場する。最終問題までの差はほとんどなく、優勝は最終問題で決まるところだった。
「足利義満、ゴータマ・シッダールタ、ヘンリー2世、宮本武蔵は実在の人物である」
何か裏があるなと思いつつ、素直に○と回答。正解は、×だった。ひねくれて×を書いた回答者が優勝する。
番組終了後、司会者に文句を言いにいく。
「この4人は、架空の人物だというんですか?!」
「いいえ、足利義満という名前の人物は実在しましたが、『足利義満』という名前そのものは実在の人物ではありません。」
「それなら『足利義満という名前の人物』というのも、実在の人物でないことになってしまうじゃないですか!」
「それでもかまいません。あなたが名前そのものは人物でないと認めるならば。」
「しかし名前そのものが人物ではないとしても、問題で名前は人物を指示しているでしょう?」
「いいえ。問題は 『足利義満』(という名前)、『ゴータマ・シッダールタ』(という名前)、『ヘンリー2世』(という名前)、『宮本武蔵』(という名前)が実在の人物かどうかを聞いたのです」
「世間ではそんな解釈をしない!」
「少なくとも我々の意図はそうです。あなたの解釈が間違っていたのです」
…悔しい思いをしながら楽屋に帰り、寝た。

04月15日 結婚


近所の幼なじみ(男)と結婚することになる。結婚式は用意していた洒水器や香炉が出てこずに自分で出しにいく破目になったりとさんざん。披露宴はホテルの小さい宴会場で、お客様も20人ほどしか来ていない。しかもとなりの広間で大きな出し物があるとかいって皆出て行ってしまった。彼はここぞとばかりに「ごろにゃ〜ん」などと言って私の膝の上に顔をのせてきた。確かにスポーツ刈りにした髪の毛はネコのように触り心地がよかったが、心中は萎えまくっていた。
(私にはもう妻がいるのだと、そして子供もいるのだと、いつ告白しようか)と悩む私。

04月05日 想像力


どこかでボードゲームの講演を行う。
『カタンの開拓者』の開拓地を表す家のコマを手にとって私は言った。
「この抽象的なかたちからどれだけ想像力を膨らますことができるかが面白さなんです。例えば、ここに窓があって、窓の中には夕食の支度をしている奥さんがいる。子供は外で遊びまわっているけれど、もう暗くなったから帰らなくちゃならない。お父さんももう今日の仕事は終わりにしよう。今夜は雨になるから、その前に屋根の雨漏りを直さないとなあ…」

01月23日 普及


『プエルトリコ』のリーグ戦が山形で開催される.会場の公民館に着くと,和室いっぱいに数十組のボードが並べられ,もうゲームが始まっているところだった.空いているところはなかったので,スタッフとしてコマの管理をする.産品コマの中にやけに大きいコマがあったので聞くと,「1個で2個分」ということだった.
小学校の同級生などもたくさん来ている.「地元でこれだけ普及しているならば,もはやカタン以上だな」と感慨深いものがあった.夢中になっている間に他の人の携帯電話を自分のだと思ってカバンに入れてしまい,帰宅してから気がついた.

01月21日 無関係


インド学仏教学会の学術大会で「プエルトリコの成立史的研究」という題の発表を行うことになる.内容はボードゲーム『プエルトリコ』の戦略や拡張可能性ををまとめたものだったが,どう考えてもインドと結びつかない.発表時間が迫り,どうやってインドにこじつけるか悩んでいたところ,オフィス新大陸のSさんが小学館の月刊『小学4年生』を持ってきてくれた.ここに付録として拡張セットがついているとのこと.さっそく中身を見ると雰囲気満点のタイルが入っている.「これ,すごいですね」と言って喜んでいたが,よく考えると全く解決にはなっていないのだった.発表をキャンセルしようと思った.

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