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長井市民文化会館で吹奏楽とソプラノ・バリトンソロと合唱の演奏会。「フィガロの結婚」「こうもり」「蝶々夫人」「アイーダ」などの抜粋。楽器をさらうひまのない私はちゃっかりセカンドテノールでアイーダを歌った。最近ご詠歌三昧なので、自動的にコブシが回ってしまって困った。
県の企画・予算であったため、指揮者がなぜか山下一史氏だったり、アイーダトランペットが6本あったりして、お客様も大満足。入りも年度末の割にはえらくよかった(少し平均年齢が高いような気がしたが)。はじめ吹奏楽団に演奏を依頼されたときには無理だと思っていたが、長井高校の吹奏楽部の力と、市内音楽団体の人脈で何とかなった。
県の進め方は唐突であることが多いが、今回はそれがかえって幸いしたと言えそうだ。音楽団体間の垣根を越えて協力できたことは、大きな収穫である。田舎はとかく狭く閉鎖的になりがちだが、今後もこうしたインターサークルの活動が定期的にできれば楽しいだろうと思う。
プログラム
「フィガロの結婚」序曲
「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」
「フィガロの結婚」より「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
「こうもり」より「アデーレのワルツ」
「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父様」
「椿姫」より「プロバンスの海と陸」
「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」
「こうもり」序曲
「カルメン」より「闘牛士の歌」
「魔笛」より「パパパ・・・ゲーナ・パパゲーノ」
「アイーダ」より「大行進曲」
「サウンドオブミュージック」メドレー
アンコール「ラデツキー行進曲」
指揮:山下一史、ソプラノ:足立さつき、バリトン:久保和範
合唱:市内各合唱団、吹奏楽:長井高校吹奏楽部、置賜地区内音楽団体
司会:石尾和子

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このページは、おの2001年3月25日 00:00に書いたブログ記事です。

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