坐禅

一時帰国

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今日から1ヶ月ほど、日本に滞在するためインド留学記はお休み。
昨日の帰国は最初から慌てた。下の階に住むジャーダウがリキシャーを頼んでくれるというのでぎりぎりの時間を指定したら、やってきたのが20分後。空港に着いたのはフライト25分前だった。でもその心配は杞憂に終わる。飛行機が1時間遅れだったから。
デリーのホテルで仮眠を取った後、夜の便で成田へ。機内では『Mr.インクレディブル』を見た。CGを使っているが音楽や映像をわざとレトロ調にしていてよい。『ブリジット・ジョーンズの日記2』はあまりのテレビ喜劇調(同じ声の笑い声が何度も入るアレ)で、10分で挫折した。
スチュワーデス(今は「客室アテンダント」)にカワサキさんに似ている人がいて気になった。これで春にお世話になる耳鼻科の看護婦さんに続いて2人目だ。「飲み物の氷は?」という質問に、「いりません」という日本語が浮かばず「いらない」と言ってしまった。「いらません、いるません?」などと活用してみてやっと思い出す。
となりには私と同じく坊主頭のお兄さんが乗っていた。やたら気が利くのと、食べるのがやたら早いことからお坊さんであると認定*1。荷物受取場で、係員がそのお兄さんに頼んで靴の中に粉を入れていた。麻薬犬がちゃんと働くかチェックするためらしい。その麻薬犬は見事発見。でもただまとわりつくだけで、いきなり噛み付いたりしないんだなあ。
自宅に帰ると、ドイツに注文していたゲームが到着。今はbiscoさんやmoonさんが直輸入でどんどん紹介してくれるから、一か八か買わなくてよくなったのがありがたい。その分、言語依存度の高いパーティーゲームに走る。『私の世界の見方』『女と男』『シンボルで当てよう』…以前『ブラウミルヒ運河』という、ドイツ語オンリーで大喜利をしなければいけないようなツライゲームがあったが懲りていない。


*1:修行道場の鉄則は「やられる前にやれ。」つまり先輩が気づいて怒られる前に先手先手で行動しなければいけない。そこでやたら気が利くようになる。あとみんな揃って正座や結跏趺坐で食べるので、食べるのが遅いと皆の足がしびれて迷惑をかける。私は気が利かないが、食べるのは早い。

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このページは、おの2005年4月20日 00:00に書いたブログ記事です。

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