坐禅

ひなまつりの夕食

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夫婦の家事分担というが、食事はどちらかが一貫して作ったほうが絶対によい。買い物の時点で何らかの構想があるわけで、途中から交替しても「この材料は何?」なのである。

私がつくばにいる平日は、保育所に子どもたちを迎えに行って食事を作り、妻の帰りを待つというパターンが多い。朝も同様。妻はときどき手伝ってくれるが、子どもの相手をしていてもらえばそれでいい(こういうのを「主夫」という)。

今日の買い物はインスピレーションがわいたのでひなまつりスペシャルメニュー。

・ちらしずし(ミツカンですが)
・紅白はんぺんのおすまし
・にんじん・さつま揚げ・しらたきの煮物
・一口チキンフライ
・りんご

チキンフライはマヨネーズをからめてパン粉をつける簡易フライ。実はもう3回目である。味付けもしなくていいという、お手軽で美味しいメニューだ。

娘も将来、稼ぎは悪くとも料理の上手な旦那さんをもらってほしい。そんなことを考えた3月3日であった。

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このページは、おの2008年3月 3日 21:07に書いたブログ記事です。

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