坐禅

六波羅蜜

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昨日から彼岸。お盆も彼岸もお墓参りをするが、お盆は先祖のための供養、彼岸は自分のための修行という違いがあるのは意外と知られていない。

彼岸の期間中、実践するべき六波羅蜜を簡単なかたちにしてみた。私は1日目で全部クリアしたが、あと6日間続けていこうと思う。

①布施:人に物をあげる
②持戒:人の悪口・陰口を言わない
③忍辱:ひどいことを言われても怒らない
④精進:未整理の場所を片付ける
⑤静慮:仏前で呼吸を整える
⑥般若:本を読む

お彼岸の最終日は念仏講。お寺の本堂でみんなで数珠を回しながら「南無阿弥陀仏」をお唱えしてから、久々にお酒を飲んだ(※草岡でしか飲まないルールに則り)。

お彼岸の六波羅蜜は、来客直前に参道を清掃したのと(精進波羅蜜)、お寺に残っていたお酒を提供したのとで(布施波羅蜜)、最終日に追い上げ。六波羅蜜は相手がいてくれてはじめて成り立つことを再認識。そして翌日は案の定二日酔い。おえっぷ。

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このページは、おの2019年9月21日 12:09に書いたブログ記事です。

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