第2回東京ボードゲームコレクション8月13日に開催、出展申込今月末まで

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8月13日(日)、東京・浅草の東京都立産業貿易センター・台東館(浅草駅徒歩7分)にて、ボードゲーム即売会「第2回東京ボードゲームコレクション」が開催される。出展者募集は3月末まで。

高円寺と渋谷でボードゲームカフェを運営するリトルフューチャーとピチカートデザインが主催。内容はボードゲーム・カードゲームなど、アナログゲームに関する物品の販売・試遊となる。前回同様、ゲストを招いてコラボレーションステージも企画している。

出展料は小ブース5400円から企業ブース32400円まで。申し込み、問い合わせは下記ウェブサイトから。

第1回は昨年10月に浅草橋のヒューリックホールにて開かれ、48団体が輸入ゲーム・創作同人ゲーム・伝統ゲーム・中古ゲームなどを出展し700名が来場した。イベントステージでは、pika☆kika(観客参加型ステージ人狼)、しゅぴ~る遊園地(ボードゲームアイドル)、吉木りさ(グラビアアイドル)、犬山紙子(エッセイスト)、中道裕大(『放課後さいころ倶楽部』作者)、望月英(声優)の各氏が出演している。

会場となる台東館は2001年から12年までゲームマーケットが開催されていたところで、7月2日には浅草ボードゲームフリーマーケット が行われる。

東京ボードゲームコレクション:出展申し込み

独エキスパート大賞『アイル・オブ・スカイ』日本語版、4月下旬発売

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アイル・オブ・スカイ日本語版ホビージャパンは4月下旬、ドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞したタイルオークション&配置ゲーム『アイル・オブ・スカイ:族長から王へ(Isle of Skye: Vom Häuptling zum König)』日本語版を発売する。デザイン・A.プフィシュター &A.ペリカン、アートワーク・K.フランツ、2~5人用、8歳以上、60分、4500円(税別)。

オリジナルはルックアウトシュピーレ(ドイツ)から2015年に発売された作品。デザイナーは『ブルームサービス』と同じコンビで、この作品によって2年連続でドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞することになった。国内では『スカイ島』『スカイアイランド』などの邦題で輸入版が流通している。

舞台はスコットランド北西部にあるスカイ島。やわらかな砂浜、なだらかな丘、美しい山脈といった美しい景色の島ではかつて、5つの部族が覇権をめぐって争い、領地を奪い合っていた。プレイヤーは1つの部族を率いて、領地を巧みに広げ、不要な土地は大金で売り払い、交易で儲けて、勝利点を獲得し、スカイ島の王になることを目指す。

『カルカソンヌ』のようにタイルを配置して領地を広げていくが、そのタイルは各自が値付けして、プレイヤー間で売買する。ほかの人のタイルを見て、ほしいものを買っていくが、誰からも買ってもらえないとその値段で自分が引き取らなければならない。ほかのプレイヤーがほしいタイルと所持金を考えて、絶妙な値付けをしよう。

さらに勝利点の条件はゲームのたびに組み合わせが変わり、これによって毎ゲーム異なる展開が楽しめる。1時間以内で終わるため、繰り返し遊べる話題作、ついに日本語版での登場だ。

TGiW:スカイアイランド

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