沖縄浦添にボードゲームショップ「カッパのお城」オープン

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kappacastle.jpg沖縄・浦添に12月12日、プレイスペース付きボードゲームショップ「カッパのお城」がオープンした。バス停「屋富祖」徒歩2分(キャンプ・キンザーそば)、平日12:00~22:00、土日14:00~24:00、水曜休。

アメリカで大規模なボードゲームイベントを組織していたライアン氏が結婚を機に来日してオープンしたショップ。日本でのボードゲームの広がりに役立つことがあればと開店に至った。ボードゲームはいろいろなバックグラウンドをもつ人を束ねるところが好きだという。

販売されているボードゲームは現在約80種類。ほとんどはアメリカ直輸入だが、これから日本のボードゲームも取り扱っていく予定。プレイスペースは5卓22席で100種類のボードゲームが遊べる。プレイ料金は平日1日1200円、土日祝1500円。飲み物300円、スナック200円。

カッパのお城
沖縄県浦添市屋富祖4−5−3 2階
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名作TRPGをカードゲーム化『パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還』日本語版、1月13日発売

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pathfinderrJ.jpgアークライトは1月13日、名作TRPGに基づく協力型カードゲーム『パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還(Pathfinder Adventure Card Game: Rise of the Runelords)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・M.セリンカー、イラストN.ブラドリー&V.ドゥトレイト、1~4人用、13歳以上、90分、8500円(税別)。

名作TRPG『パスファインダー』の世界観でプレイする協力型の戦略カードゲーム。2013年にTRPG版の版元であるパイゾ出版(アメリカ)から英語版が発売され、これまで7ヶ国語で発売されている。

「忘れ去られし悪が、古の地ヴァリシアでうごめいている。崩れ行く廃墟で暗黒の魔術が再びうなりをあげ、巨人どもは恐るべき軍団を組織している。狂信者は邪な神の名において殺戮を行い、執念深いゴブリンたちは平和な町サンドポイントを焼き払おうと、邪悪な計画を練っている。」1~4人の勇者が罠、怪物、悪辣な魔術、卑劣な敵に立ち向かう。

メインシステムはデッキ構築。プレイヤーはキャラクターによって異なるスキルカードをデッキに入れてプレイする。味方や呪文、武器やアイテムを獲得し、規定手番数の中で敵を見つけて倒さなければならない。強さなどはダイスで決められる。キャラクターのデッキはゲーム毎に成長し、より強力な敵に立ち向かえるようになる。

このパッケージには基本セットと、拡張《ルーンロードの帰還》第1章「燔祭の儀式」用冒険パックが入っており、今後発売予定の追加勇者パックや、第2~6章以降の冒険パックを追加することで《ルーンロードの帰還》の世界をより深く堪能することができる。

内容物:冒険行路《ルーンロードの帰還》で共通して使用するカード385枚、冒険行路《ルーンロードの帰還》第1章「燔祭の儀式」用の冒険パック110枚、多面体ダイス5種類1セット、ゴブリン・プロモカード:12枚(カードサイズ:63×88mm)

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