『サイズ-大鎌戦役-:彼方よりの侵攻』日本語版、3月29日発売

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

scytheexp1].jpgアークライトは3月29日、話題作の拡張セット『サイズ-大鎌戦役-:彼方よりの侵攻(Scythe: Invaders from Afar)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・J.ステグマイアー、1~7人用、14歳以上、90~140分、4200円(税別)。プレイするためには『サイズ-大鎌戦役-』が必要で、この拡張セットに合わせて再販される。

1920年代の東欧別世界で繰り広げられる大国の衝突がテーマの戦略ボードゲームに、「アルビオン」と「戸川幕府」というふたつの新しい所属国が参入。基本セットの5カ国と加えて7人まで遊べるようになった。それぞれ独自のスタイルで侵攻を進める中、支配者となるには新しい戦略が求められる。

基本セットは昨年12月に日本語版が発売されたが、予約が殺到して品薄となっていた。基本セットをまだ遊んでいない愛好者でも、日本が入った拡張セットということで興味が出る人もいそうだ。

内容物:拡張用ルール説明書1冊、コイン7枚、プレイヤーマット2枚、修正用タイル2枚、アクショントークン2個、支持マーカー2個、戦力マーカー2個、星章トークン12個、施設トークン8個、新兵トークン8個、メックコマ8個、キャラクターコマ2個、労働者トークン16個、技術開発キューブ12個、所属国専用トークン8個、拡張用オートマ説明書1冊、オートマカード6枚(※カードサイズ57×87mm)


(写真は英語版)

青森弘前にボードゲームカフェ「遊べるカフェTriple」オープン

 このエントリーをはてなブックマークに追加    

青森・弘前に2月24日、ボードゲームカフェ「遊べるカフェTriple(トリプル)」がオープンする。JR弘前駅徒歩15分(駐車場2台あり)、平日16:00~23:00、土日祝13:00~23:00、月・火曜休(臨時営業あり)。

弘前駅から桜で有名な弘前城へ向かう途中の街中に、奥さんが地元出身のご夫婦が帰郷して開くボードゲームカフェ。店名の由来は夫婦で鳥好きのTri、弘前はりんごの産量一位のためアップルにちなんだple、ボードゲームのミープルのple、の3つの意味があるという。

青森県内では「ハッピーゲーム青森」(青森市)に続いて2件目となる。20席のゆったりした空間で飲み物を楽しみながら、日本・海外のボードゲーム200種類以上がルール説明付きで誰でも気軽に楽しく遊べる。特色は数多くの店内イベントで、「家族で遊べるゲーム会」「昼下がりのボドゲ茶会(女性限定)」「みんなで謎解き」「テーマ別ボードゲーム会」など盛りだくさん。

料金は1時間400円で平日最大1200円、土日祝最大2000円。飲み物は3種類から選べる青森名物のりんごジュースをはじめソフトドリンクがオール300円、フードはホットサンド450円となっている。そのほか食べ物の持込みは自由。

24日は15:00から参加費無料のオープニングセレモニーが開かれ、珠洲ノらめる氏(しゅぴ~る遊園地)も特別ゲストとして参加する。また26日まで3日間、フリータイム500円となる。

遊べるカフェTriple
青森県弘前市百石町32−9 エムズスクエア1F/TEL:0172-26-6133
[Twitter link] [Web link]

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
リンクフリー このバナーをお使いください