ボードゲームとタイ料理の宴
Posted at 09/07/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
7月10日(金)午後7時から、京都北山のタイ料理店CHANG NOIにて、「ボードゲームとタイ料理の宴」が開かれる。入場料1500円。
企画は京都のフリーペーパー『SCRAP(スクラップ)』。これまでも「ボードゲームと ドイツビールの宴」など、レストランとのコラボレーションで面白いイベントを開催している。最新号では「なんか最近面白いことない?って思ってる人のための あそび特集」として、輸入おもちゃやTRPGとともにこのイベントが紹介されている。チラシの文句は以下の通り。
最近まわりで「ボードゲームが熱いよね!」っていう声を、まあまったく聞かないんですが、極局地的に大変に盛り上がっているボードゲーム。このすばらしき「あそび」をぜひ一人でもたくさんの方に体験していただきたく、こじゃれたイベントを企画いたしました。しかも激烈に美味しいタイ料理も一緒に楽しめるというこの桃源郷システム!最先端のゲームにちょっとだけ疲れちゃったファミコン世代のみなさま。ぜひ仕事帰りにおしゃれしてこのイベントに足をお運びくださいませ。 たぶん、新しい遊び体験が出来ますよ。
予約はメールにて。詳しくは以下のページを参照のこと。
ゲームデザインとメイキング研究会
Posted at 09/07/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
国際ゲーム開発者協会日本の同人・インディーゲーム部会は、7月11日(土)13:30から東京の文京学院大学にて「ゲームデザインとメイキング」について研究会を開く。参加費1500円(懇親会+3000円)。
商業ゲーム関係者にとって、インディーズゲームは「ゲームデザイン・技術・表現形態などでクリエイターのアイデアが表に出てきやすい」ものとして注目される。そこでインディーズゲーム開発者が「アイデアや技術的チャレンジをゲームでどう表現し実現するか」について講演し、「クリエイターの個性とゲームバランスと製作工程をいかに調和させるか」についてのディスカッションを行うのが狙い。
講演はそれぞれ30分程度の内容で小山友介氏(芝浦工業大学)「商業ゲームの保守化とインディーズゲームへの期待」、muracha氏(Easy Game Station) 「画面作りから見るゲームメイキング」、isao氏(神奈川電子技術研究所)「あかんゲーム と ええゲーム」 、小川幸作氏(チームグリグリ)「メンバーの個性を生かすゲーム作り」、OMEGA氏(OMEGA)「ゲームルールをデザインするね」 、おにたま氏(オニオンソフトウェア) 「HSPプログラムコンテストの紹介と取り組みについて」 など。その後で講演者によるディスカッションが行われる。
デジタルゲームがメインの会合だが、アナログゲーム関係者にとっても参考になるところが大きそうだ。チケットの入手方法など詳細は下記のページを参照のこと。
アメリカの賞も『ドミニオン』を選ぶ
Posted at 09/07/02 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ドイツ年間ゲーム大賞を受賞した『ドミニオン』の人気は、アメリカにも広まっている。
6月19日、インターネット上のボードゲーム愛好者団体「シュピールフリークス(Spielfrieks)」が「ミープルチョイス賞(Meeples' Choice Award)」を発表し、1位に『ドミニオン』が選ばれた。2位に『パンデミック』、3位は『ルアーブル』。この賞は前年に発表された新作の中から、5〜6月にかけて行われるメンバーの投票によって決められる。
また、6月24日から5日間にわたってアメリカ・オハイオ州のコロンバスで開かれた第35回オリジンズ・ゲームフェア。27日は恒例のオリジンズ賞が発表され、『ドミニオン』がカードゲーム部門を制した。ボードゲーム部門では『パンデミック』が、『アグリコラ』や『国富論』を抑えて1位になっている。選定はゲーム制作に携わる専門家で構成されるアカデミー・オブ・アドベンチャー・ゲーミング・アーツデザイン(Academy of Adventure Gaming Arts and Design)で、最終投票には一般愛好者も加わっている。
なお昨年の受賞作はミープルチョイス賞が『レース・フォー・ザ・ギャラクシー』、オリジンズ賞が『スタークラフト』。いずれもたくさんのゲームを遊びこんでいるコアな愛好者の投票によるもので、ドイツ年間ゲーム大賞の発表前に行われている。『ドミニオン』の、ターゲット層を選ばず、ドイツの評価にも左右されない人気の広がりが伺えるだろう。
『ドミニオン』は各国語版ですでに発売されており、フランス、オランダ、日本など、これから発表される各国のゲーム賞にも名を連ねるのは間違いない情勢だ。
・Boardgame News:2008 Meeples Choice Award Results
・Critical-Hits:Origins Awards 2009
更新情報
三択アンケート結果6月分(情報広場)
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山形自宅ゲーム会6月27日(レポート)―ザ・スリーよりペグス、ファウナ、バボーン、ひも電、オットット族の酋長さん、ブラックシープ、エヌーク、ドミニオン
・09/06/18
ウォブバリー、カノッサ、友達がいて幸せ、キツネのフリドリン(ルール和訳)
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『黄金都市』大干ばつ
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・09/06/24
遠い過去のゲームの日本語版
書籍紹介

『ドイツゲームでしょう!2008』 拙著。ドイツ年間ゲーム大賞、同キッズ大賞、ドイツゲーム賞、アラカルトカードゲーム賞の歴代全受賞作をレビュー。そのほかのゲーム賞やデザイナー情報、バイヤーズガイドも追補。グランペールより1,995円。
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