水槽の美しさを競う『アクアリア』日本語版、3月9日発売
数寄ゲームズは3月9日、『アクアリア(Aquaria)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:T.ホレック、イラスト:A.ベロホウブコヴァ&R.クチャルスキ&M.ヴァヴロン、1~4人用、12歳以上、45~120分、9900円(税込)。
『SETI:地球外知的生命体探査』『ガリレオ・ガリレイ』『ティーガーデン』の作者による新作で、デリシャスゲームズ(チェコ)から2025年に発売された。今回のテーマは水槽。生育環境を整え、新しい魚を飼い、餌を与えて勝利点を競う。
ゲームは4ラウンドあり、1ラウンドに4手番を行う。手番にはメインボード上にあるプレイヤーダイスを移動させ、回転するアクションサークルの中から1つ選ぶ。ダイスは振らずに手番数を表示するだけのもので、他プレイヤーが選んだアクションサークルも選ぶことができる。
アクションは水族館カード(水草や魚)を配置する、百科事典トラックを進めてボーナスを得る、酸素レベルを上げる、水族館カードとエサを獲得する、ペットショップトラックを進めて勝利点を得るの5つ。隣接するアクションサークルを選ぶと追加のボーナスがあるので、数手先のアクションを考慮して選択する必要がある。
最終決算で水槽の魚や百科事典などによる勝利点を合計して最も多いプレイヤーの勝利。仮想プレイヤーと競うソロモード付き。

木原龍一選手「金メダルのご褒美にレアなボードゲームを買いたい」
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアの木原龍一選手が、テレビ朝日スポーツの一問一答で最近のマイブームは「カタン」と答えた。
木原選手は1992年生まれ、愛知出身。Wikipediaの趣味の欄には野球とサッカーとしか書かれていないが、2023年にも朝日新聞の取材で『カタン』に言及しており、定期的に遊んでいると見られる。この記事では、三浦璃来選手と2人で『モノポリー』をしていたが、「ここを取ったら絶対勝てる」という土地の取り合いになるため、『カタン』に変更。しかし負けず嫌いはお互い変わらなかったことを明かしている。
毎日新聞の取材には今やりたいこととして「ボードゲームだったり、新しいの発掘したり。好きなボードゲームがあるので、結構レアなやつがあるので、海外のサイトで探して自分へのご褒美で買いたい」という。
この発言からすると、カタンオンリーのプレイヤーではないようだが、木原選手がいう海外の通販でしか買えないレアなボードゲームとは何か、カタンシリーズなのかそうでないのか、興味をそそられる。
テレビ朝日スポーツ:フィギュアスケート りくりゅう の一問一答!
朝日新聞:逆境を越えた、りくりゅうの自然体 背景にある本気の「カタン」
毎日新聞:りくりゅう木原「きょうは僕がお兄さんでした!」 エキシビション

