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ダイスとカードで対戦『ダイススローン:燃えさかる闘志/力と意志』日本語版、2月20日発売

デスカーゲームズは2月20日、『ダイススローン:燃えさかる闘志(Dice Throne: Barbarian, Moon Elf, Pyromancer, Shadow Thief)』『同:力と意志(Dice Throne: Monk, Paladin, Ninja, Treant)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:N.シャトリエ&M.トレンブレイ、イラスト:M.トレンブレイ、2~4人用、10歳以上、20~45分、各5500円(税込)。

ロクスレイゲームズ(カナダ)が2018年から展開しているダイス&カードゲーム。シーズン1(Dice Throne: Season One)の8キャラクターを4キャラクターずつに分けて収録している。ひとり1キャラクターを選び、キャラクターの専用ダイス5個を振って交互に技を出してダメージを与え、相手のライフをゼロにすることを目指す。

技はキャラクターごとに異なり、ダイスを振って役を作ることで繰り出せる。例えば「バーバリアン」は「剣」の出目を3つ以上揃えると「強打」でダメージを与えられるほか、「ハート」の出目を3つ以上揃えるとライフを回復できる。「ニンジャ」は「手裏剣」の出目を4つそろえると「バランス感覚」が発動し、ダイスを振って出目の合計値に等しいダメージを与える。

防御側も相手の攻撃に対して防御のためのダイスロールを行い、ダメージ軽減を図る。大技を狙ってダイスを振り直すか、堅実にダメージを重ねていくか、戦略性も問われる。2パッケージを組み合わせることで最大6人までプレイ可能。

内容物(1パッケージあたり):ヒーローボード 4枚、専用ダイス 20個、ルールブック 1冊、ヒーローカード 132枚、ヒーローリーフレット 4枚、体力ダイアル 4個、タイルシート 2枚、コンバットポイントダイアル 4個


(写真は英語版)

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『エルドラドを探して:黄金の神殿』日本語版、3月20日発売

アークライトゲームズは3月20日、『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿(The Quest for El Dorado: The Golden Temples)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:R.クニツィア、イラスト:V.デュトレ、2~4人用、10歳以上、60分、6600円(税込)。単体でプレイすることも、『エルドラドを探して』および拡張セットと組み合わせてプレイすることもできる。

『エルドラドを探して』『同:英雄と呪い』『同:ムイスカと危難』に続くシリーズ第4弾は独立型の拡張セット。オリジナルはラベンスバーガーから2019年に発売されたもので、アートワークがフォーヴィンケルからデュトレに変わった。

対応する地形のカードをプレイしてコマを進めるとともに、新しいカードを購入してデッキを構築していく。ゴールまでのレースだった『エルドラドを探して』に、3か所の神殿をすべて回って3つの宝石を集め、宝物庫を開くという要素が加わる。

他にも移動やカード購入に使える金貨「エルド」、近くに止まると公開され、他プレイヤー全員に影響を与える「ガーディアン」が登場。難易度を上げる選択ルール、2人用ルールもあり。これまで発売された拡張セット『英雄と呪い』『ムイスカと危難』と組み合わせることで、より大きなエリアでの冒険に挑むこともできる。

内容物:ルール説明書 1冊、出発地点タイル 1枚、地形タイル 3枚、ガーディアン・トークン 8個、大神殿タイル 3枚、障害タイル 6枚、エルド 12枚、プレイヤーボード 4枚、市場ボード 1セット、開始時探検カード 32枚、探検隊コマ 8個、宝石 12個、親マーカー 1枚、市場カード 54枚、小地形タイル 柵 1枚、柵タイル 2枚、金貨マストークン 4枚(カードサイズ 56mm×87mm)

アークライトゲームズ:エルドラドを探して 新版 黄金の神殿