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『エルドラドを探して:黄金の神殿』日本語版、3月20日発売

アークライトゲームズは3月20日、『エルドラドを探して 新版 黄金の神殿(The Quest for El Dorado: The Golden Temples)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:R.クニツィア、イラスト:V.デュトレ、2~4人用、10歳以上、60分、6600円(税込)。単体でプレイすることも、『エルドラドを探して』および拡張セットと組み合わせてプレイすることもできる。

『エルドラドを探して』『同:英雄と呪い』『同:ムイスカと危難』に続くシリーズ第4弾は独立型の拡張セット。オリジナルはラベンスバーガーから2019年に発売されたもので、アートワークがフォーヴィンケルからデュトレに変わった。

対応する地形のカードをプレイしてコマを進めるとともに、新しいカードを購入してデッキを構築していく。ゴールまでのレースだった『エルドラドを探して』に、3か所の神殿をすべて回って3つの宝石を集め、宝物庫を開くという要素が加わる。

他にも移動やカード購入に使える金貨「エルド」、近くに止まると公開され、他プレイヤー全員に影響を与える「ガーディアン」が登場。難易度を上げる選択ルール、2人用ルールもあり。これまで発売された拡張セット『英雄と呪い』『ムイスカと危難』と組み合わせることで、より大きなエリアでの冒険に挑むこともできる。

内容物:ルール説明書 1冊、出発地点タイル 1枚、地形タイル 3枚、ガーディアン・トークン 8個、大神殿タイル 3枚、障害タイル 6枚、エルド 12枚、プレイヤーボード 4枚、市場ボード 1セット、開始時探検カード 32枚、探検隊コマ 8個、宝石 12個、親マーカー 1枚、市場カード 54枚、小地形タイル 柵 1枚、柵タイル 2枚、金貨マストークン 4枚(カードサイズ 56mm×87mm)

アークライトゲームズ:エルドラドを探して 新版 黄金の神殿

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『SETI 地球外知的生命体探査:宇宙機構』日本語版、3月上旬発売

ホビージャパンは3月上旬、『SETI(セティ):地球外知的生命体探査 宇宙機構(SETI: Space Agencies)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:T.ホレック、イラスト:O.フルディナ他、1~4人用、14歳以上、プレイ人数×40分、5500円(税込)。プレイするには『SETI:地球外知的生命体探査』基本セットが必要。

チェコゲームズ出版から2024年に発売され、昨年の重量級ボードゲーム賞を総なめにした惑星探索ゲームの拡張セット。固有の非対称能力をもった組織、新たなプロジェクト、異星種族3種、信号トークンをモジュラー式で加える。

組織モジュールでははじめにランダムに組織2枚、クイックスタートカード3枚が配られ、組織を1枚、クイックスタートカードを2枚選択する。独自の能力、戦略的な優位性、開始条件をもつ組織(民間技術企業や世界規模の研究ネットワークなど)は11団体、オープニングラウンドをスキップして本編に突入するクイックスタートカードは21枚あり、各プレイヤーの初期状態はゲームごとに異なる。

さらに独自の特徴をもつ3つの新たな異星種族と、実在のプロジェクトに着想を得た40枚以上の新プロジェクトカードは、さらなる多様性と戦略的選択肢を提供する。信号トークンは繊細かつ重要な新メカニクスで、スキャン効率が向上する。組織の強みを活かし、新たな星間課題を乗り越えよう。

内容物:組織:固有能力持ち組織 11団体・ゼノラボ社タイル 3枚・フューチャースパントークン 1個・クイックスタートカード 21枚、ライバルアクションカード 4枚、異星種族:ボード 4枚・ルールシート 3枚・カード 41枚・タイル 2枚・トークン 40個、その他:信号トークン 10個・長期目標タイル 3枚・メインデッキ用カード 42枚