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同じ写真を選べるか『マッチィマッチ:相性チェックゲーム』日本語版、2月下旬発売

ホビージャパンは2月下旬、『マッチィマッチ:相性チェックゲーム(Matchy Matchy)』日本語版を発売する。ゲームデザイン:C.ブラウネ、イラスト:L.ミショー、3~8人用、10歳以上、30分、3740円(税込)。

1995年にマテル社(アメリカ)から発売され、日本語版も出た『どきどきワクワク相性チェックゲーム(Compatibility)』のリメイク作品。カクテルゲームズ(フランス)が今年発売する。お題に沿っていると思う写真を並べ、チームメイトとどれだけ一致するかを競う。

各プレイヤーは写真カード42枚のデッキを1つずつ受け取り、2人1組のチームを組む。カードで指示された「家族」「緑色」「シャーロックホームズ」などのテーマに沿っていると思う写真を選んで優先順に並べ、チームメイトと比べる。写真も順番も同じなら3点、写真は同じだが順番が違えば2点。これを繰り返し、チームのコマがゴールに着いたら勝利。

コンパクト収納で持ち運びやすく、得点計算も簡単で多人数でもできるので家族やパーティでも遊べる。プレイも観戦も楽しめる2種類のルール(奇数・偶数人数対応)付き。

内容物:ゲームボード(得点表)1枚、カード 360枚(42枚の写真カード×8人分と計576のお題が書かれたテーマカード24枚)、フォークトークン 8個、ゲームのルール 1部


(写真はフランス語版)

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ニュルンベルク26:ツォッホ

魔法の森のひげもじゃ(Die Zausel vom Zauberwald)
ゲームデザイン:C.ヴェーバー、イラスト:M.カヴァロティ、2~4人用、6歳以上、30分。

魔法の森で小人たちが転ばないように気を付けて忘れ物の帽子を持ち帰る。ダイスで出た色のところに帽子が置かれ、そを目指して移動する。ボードには9か所の交差点があり、置く向きによって傾いてしまう。反対側に他のコマが止まっているとその重さで傾かないことも。どの向きで止まると傾くかを記憶して、帽子を集めよう。

ピョンピョンくまのあと(Flitze Flatze Bärentatze)
ゲームデザイン:T.ファビアン&R.ファビアン、イラスト:J.ケルントケ、2~5人用、6歳以上、20~40分。

クマに気をつけて遡上するサケを産卵地に返すタイル配置ゲーム。中央にタイルを重ねて配置し、その結果、見えている色のサケが見えている色の数だけボードの外に向かって移動できる。ただし支流が塞がっているところは移動できず、時計回りに移動するハラペコクマのいるマスでは食べられてしまう。