2003年3月アーカイブ

サイクルはやく―ゲーム絶版情報

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● Spielboxは各社の取扱品リストからから2003年から絶版になっているゲームを調査、発表しました。発売されてから2〜3年しか経っていないものが多く、また大賞受賞作「ティカル」「トーレス」が絶版になるなど、サイクルのはやさが目立つ状況となりました。

絶版の増加・ロングセラーの減少は、各メーカーが決定的に面白いゲームが出せないこととともに、質を向上できないところをアイテム数で補う企業戦略の行き詰まりを示しています。一方で、消費者の嗜好が多様化し、誰でも面白いというゲームを作りにくくなっていることも一因といえるでしょう。(Spielbox

〈主な絶版ゲーム〉

アバクス: でっけぇ馬鈴薯(Dicke Kartoffeln)、ほらふき男爵(Münchhausen)、叔母の遺産(Die
Erbtante)

アードルング: ピサ、タイタニック、タイタス、エレメンツ、ベネチアの仮面舞踏会ほか

アレア: ラー、タージマハル、ワイアットアープ

アミーゴ: スペースビーンズ、サンフランシスコ、エルフェンゴールドなど

アバロンヒル: コズミック・エンカウンター、ディプロマシー、アクワイア

クレメントーニ: ダークサイド

ゴルトジーバー: フォッシル、ドージェ、ビッグシティー、フィノ、胡椒袋、王と枢機卿、ボンガル、ピーナッツ、レーベンヘルツ

ハバ: 橋を渡って(Lore Lamm)、もぐもぐ(Mampf)、もぐらが出たぞ(Molly Maulwurf)、マーブルすくいゲーム(Tolle Torte)ほか

ハンス・イム・グリュック: モルゲンランド、メディナ、ステルテベッケル、アッティラ、利益廃液(Mull
+ Money)

ハズブロ:: ハリウッド(Fabrik der Traume)

ジャンボ: アムステルダムの商人(Die Kaufleute von Amsterdam)ほか

クレー: ぶたの貯金箱(Fette Bauche)ほか

ノリス: 庭園(Der Garten des Sonnenkonigs)ほか

ラベンスバーガー: サンマルコ、ティカル、ジャワ、ビッグショット、シャーク、トーレスほか

シュミット: ゼヘツ、プレムプレム、カピトール、宝石の首飾り(Das Kollier)

シュピールシュパス: タブララサ、オリックス

TMシュピーレ: フォルタンプ、白蓮(Der Weisse Lotus)

ウィニングムーブズ: ピット

ツォッホ: トカミ

(メーカー・アイテムともに主なもののみ。邦題が音写の場合は原題を省略)

オリジン、2003年のノミネートリストを発表

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● アドベンチャーゲームに手がけるプロのデザイナーやイラストレーターから構成されているアドベンチャーゲーム・アート・デザインアカデミー(The
Academy of Adventure Gaming Arts & Design)は、1974年から制定しているオリジン賞の27部門について、ノミネート作品を発表しました。この中から6月に各部門別に賞が与えられます。TCG、RPG、ウォーゲーム、ミニチュアゲームも全て含まれる賞です。→これまでの受賞作品Game Table

〈ボードゲーム関係の部門とノミネート作品〉

アブストラクトボードゲーム部門

 ・デュボン

 ・ニューエントデッカー

 ・フリーローダー(チーパス)

 ・キングダム

 ・スクイント

 ・サッキングバキューム(エイリアンメナス)

SF・ファンタジーボードゲーム部門

 ・指輪物語―コンフロンテーション

 ・メイジナイトダンジョン

 ・マーヴァルヒーロークリックス

 ・プエルトリコ

 ・闇が来たとき(トワイライトクリエーション)

※リンクは名古屋EJF、B級SFゲーム会、ギーク、ファナゲン、当サイト

カタン世界大会日本予選、2回目の日程決まる

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● カプコンは25日、関係者を集めた「Catan ダンクフェスト2003」を開催し、2003年度の展開戦略を発表しました。その中で、昨年500名以上の参加者を集めた「カタン・ワールドチャンピョンシップ日本大会」の2回目を8月24日に開催することを発表。出場可能性の高いグループ枠(4人以上のグループで応募し代表1名が参加)と、残りの個人枠で募集を行います。応募〆切は6月30日。

 カプコンは10月にエッセンで開催される第2回ワールドチャンピョンシップにおいてメインスポンサーになりました。このため世界大会ではアメリカ・メイフェア版から代わってカプコン版が使用されることになりました。タイルがつながっているボードがメジャーになっていく日も近いかもしれません。(電撃オンライン

〈関連リンク〉

カタン・ワールドチャンピョンシップ公式ページ

ワールドチャンピョンシップルール(英語)(タイルは裏側、数字タイルはアルファベット順)

日本大会公式ページ

日本大会ルールサマリー(タイルはラウンドごとに表裏を変える)

ヒッポダイス・ゲームデザイナーコンテスト2003

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● 新人ゲームデザイナーの登竜門となっているヒッポダイス・ゲームデザイナーコンテスト2003の結果が発表されました。ヒッポダイスはボッフムのゲームサークルで、コンテストは今年で15回目。各メーカーから目利きの審査員が選び出したゲームから、これまでいくつか(コントール、宝石の首飾り、カナロアなど)が製品化されています。入賞者の住所は公開されており、海外のメーカー(日本も含めて)からのオファーがあれば製品化の道がより広がることになるでしょう。(Spielbox

 1位:水路(Aquadukt)

  …T.ラウシャー作。3〜6人用、120分。古代ローマで水路を引いていく戦略ゲーム。

 2位:ハンザの黄金(Hansegold)

  …D.バーズーン作。2〜4人用、180分。商人となってお金を稼ぐアクションポイント制ゲーム。

 3位:メルカンティリスムス(Merkantilismus)

  …A.シュテーディヒ作。3〜6人用、90分。品物を相場のよいときに交換していく交易ゲーム。

 Brett'n Boardによる英語での紹介

ゲーム・バトルロイヤル休止

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● 海外からの独自の情報を提供してきた安田均氏のゲーム・バトルロイヤルはアクア・ステップアップの第1期終了に伴って、3月24日付けの「ROUND25・豆と宝石は良質の印」をもって休止することを発表しました。最終回ではニュルンベルクの新作「ボーンハンザ」と「宝石商」の紹介。ローゼンベルク、シュタウペ、ヘン、シャハトをこれからのドイツゲーム界を担う「若手四天王」という卓見が最後に述べられており、安田氏のドイツゲームの分析がしばらく読まれなくなることが惜しまれます。(幻冬舎

ゲームマーケット2003、盛況に終わる

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● ボードゲーム愛好者にとって最大規模のイベントであるゲームマーケットが3月23日、浅草にて開かれました。遊ばなくなったゲームの売買、同人ゲームの販売をコンセプトに今年は4回目を迎え、全国からたくさんの愛好者が訪れて盛況に終わりました。特に個人メーカーを中心に新作ゲームの発表が相次ぎ、これまでドイツゲーム一辺倒だったムードが変わって国産ゲームが活気を帯びてきたことが今年の特徴です。ゲームマーケットは、もはや日本版エッセン国際ゲーム祭といえるぐらいに成長を遂げてきています。(03/03/23)

〈関連リンク〉

 ・泉うるらさんA Piece of Poison)…はじめからわかる総括的なレポート

 ・鷹村ナクトさんたのしくあそぼ〜て〜ぶるげ〜む)…参加者の顔ぶれを記述

 ・るてんしとさんK.G.B./クロノスクラウン)…出展者からみたゲームマーケット

 ・バラックさんBARAC)…ゲームマーケットの問題点を指摘。掲示板でも

 ・Tomy.KさんTable Cross)…日本語版バトルラインプロジェクトの紹介

 ・EbaさんCome together all Gamers)…サイズ大き目の写真でつづるレポート

 ・たかのさんPeace)…暗号(?)の多いマニアックなレポート

 ・カワサキさん今夜が峠)…売れまくった同人ゲームのこと

 ・HammerさんHammer's Page)…販売されていた同人ゲームの寸評

 ・マイスターHさんCatan)…カプコンのブースからちょっとした感想

 ・かゆかゆさんざる同盟)…より踏み込んだ問題点の指摘

 ・muraさんYBGC)…山形からGMに参加する方法

 ・神尾竜一郎さん遊友会)…仙台からGMに参加する方法

 ・涙目怪人さん北海道ボドゲサークルサテライト)…北海道から前日入りで参加する方法

 ・EGVさんEGVのボードゲーム見聞録)…発売された同人ゲームの批評

日本ボードゲーム大賞、投票開始

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● 大賞ロゴ世界のゲームを広める会ゆうもあでは、日本ボードゲーム大賞のノミネート作品を発表し、インターネットによる投票受付を開始しました。海外ゲーム・入門者向け、海外ゲーム・フリーク向け、国産ゲーム、子どもゲームの4部門について人気投票により、大賞を選出します。

 ノミネートはゲーム輸入代理店や関係団体から推薦を受けて集計、各部門10〜20程度のゲームが挙がりました。最終的にどのゲームが選ばれるにせよ、このノミネートリストにあるゲームは遊ぶ価値があるものばかりだと言えるでしょう。

 また英語のページも用意されており、海外、特にドイツにもこの賞を広報していくことになっています。これを機に、日本の国産ゲームが世界的に知られていくことも考えられ、これからが楽しみです。(ゆうもあ

 ・ノミネート作品リスト

 ・ノミネート作品リスト(英語版)

 ・投票ページ

禅問答をテーマにしたゲーム

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● 禅道「クロノノーツ」「フラックス」などのぶっとびゲームで知られるアメリカのゲームメーカー・ルーニーラボ(Looney Labs)は、透明な三角錐アイスハウスを使ったゲームシリーズの新作として、「禅道(Zendo)」を発売することが明らかになりました。師匠(親)が秘密の規則に基づいて「仏性のある配列」「仏性のない配列」を作っていき、弟子(子)はいくつかの実例から規則を推理して当てるというものです。アイスハウスシリーズは国内では知られていませんが、数多くのゲームが発表されており、これを機会に紹介が進むことが期待されます。(Wunderlan.com

英語版ドイツゲーム、新会社から

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● ユーバープレイ Terminal City Gamersによると、今年ユーバープレイ(Ueberplay)というブランドが立ち上がり、ドイツゲームの英語版を発表することがわかりました。ラインナップは5つです。

ニューイングランド(New England/A.R.Moon)」…今年のニュルンベルクで発表されたばかりの新作。今度のメビウス頒布会で予定されています。

ハイソサエティー(新題はニューマネー)(High Society-New Money/R.Knizia)…クニツィアの名作として名高い競りゲーム。絶版になって久しいのですが人気は衰えません。

ザラヘムラの開拓者(The Settlers of Zarahemla」…カタンシリーズの新作。ドイツ圏外で発売されるオリジナルとしては「カナンの開拓者」以来となります。

 以上の3作が現在のところ明らかになっています。このほか、現在ハンス・イム・グリュックとリオ・グランデで扱われているクニツィアの作品2作と、もう1作(おそらくヴレーデの作品)が予定されているとのことです。

 ドイツで絶版になっている人気ゲームや、ドイツゲームの流れを汲むオリジナルゲームがアメリカで発売されるという流れはいよいよ強くなってきました。(Uberplay

書店でボードゲーム

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●  「ボードゲーム天国」のオフィス新大陸は、都内主要書店でボードゲームのキャラバンを開催することを発表しました。店頭にゲームをディスプレイし、フリープレイ卓も設営。誰でも簡単に遊べるようにティーチングスタッフが常駐してルール説明をしてくれます。国内で発売されているゲームをはじめ、エッセン・ニュルンベルクで発表されたばかりの新作もプレイできるとのことです。第1回は三省堂神田本店にて4月1日から10日間。

 「ボードゲーム天国」にも触れられていたオフィス新大陸・竹内書店新社の新流通プロジェクト。このイベントはその一環として大いに注目されます。これまで全くボードゲームを知らなかった人に、気軽にゲームに触れる機会ができることも意義があります。出展(+販売)されるゲームはカプコン、エポック、グラパックジャパンなどで、超新作もお目見えする予定。一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。(雄山閣

ギプフ・プロジェクト、第5弾は「マックス」

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● アブストラクトゲームの大家、クリス・ブルムは「ギプフ」「タムスク」「ゼヘツ」「デュボン」に続く現在開発中のギプフ・プロジェクト第5弾の名前を「マックス(Max)」と名づけることを発表しました。この名前は今年2月16日に生まれた作者の娘の名前からとったものだということです。内容はまだ明らかにされていませんが、前作と同様ブルムの個人会社Don&Coから発売される予定です。(Spielen in Oestreich

メビウス、昨年の顧客評価を発表

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● メビウス・ゲームズでは、昨年発売された主なゲーム20点について顧客評価を発表しました。メールアドレスを登録している顧客全てにアンケートを行い、121人から寄せられた回答から、評価平均・回答率を集計し、同時にコメントを掲載。ハイスコアはプエルトリコ(4.3・60%)、ワードバスケット(3.8・56%)、バケツくずし(3.8・46%)、以下ババンクプエブロなど。

 メビウスの顧客は新作を最も数多く遊んでいる集団と考えられ、またボードゲーム愛好者の範疇では地域や嗜好などの偏りがないため、ここでの評価が高いゲームは実質上、広く日本人受けしたゲームということができるでしょう。(メビウス

ドイツカードゲーム賞

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● Spielboxのアーカイブは、フェアプレイ誌選アラカルト(ベストカードゲーム賞)の2002年分を明らかにしました。1〜3位までは各サイトで紹介されていましたが、フェアプレイのホームページ更新が遅れており、4位以降はこれまでウェブ上では明らかにされていませんでした。雑誌を買わなかった人にとっては遅ればせながらのニュースです。(Spielbox)

 1位:ケープからカイロへ(Vom Kap bis Kairo/G.Burkhardt/Adlung)

 2位:フラットエクスプレス(Frachtexpress/J.Kyle/franjos)

 3位:バケツくずし(Alles im Eimer/S.Dorra/Kosmos)

 4位:ドラコカンパニー(Der Konig der Diebe/M.Schacht & B.Faidutti/descartes)

 5位:アンノドミニ・フロップ(Anno Domini Flops/U.Hostettler/Adlung)

 6位:ガルゴン(Gargon/R.Dorn/Amigo)

 7位:ロード・オブ・ザ・リング・旅の仲間(Der Herr der Ringe - Die Gefahrten/R.Knizia/Ravensburger)

 8位:銅鍋屋(Kupferkessel Co./G.Burkhardt/Goldsieber)

 9位:オガララ(Ogallala/R.Hoffman/Amigo)

 10位:ハウラック(How Ruck/R.Borg/Kosmos)

 ※リンク先は名古屋EJF、プレイスペース広島、当サイトのレポートです。

バネスト、GMで同人ゲームを販売

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● マジカルアスリートゲームストア・バネストは、ゲームマーケットにて国産のインディーズレーベル「グランペール」の販売を開始することを発表しました。ファンタジー競りゲーム「マジカルアスリート」、アブストラクトゲーム「テリトリー」、TRPG「ピークス・オブ・ファンタジー」の3作が予定されています。「グランペール」はゲームマーケットを皮切りに新たな展開をはかる考えで、右の欄で紹介しているゲームとともに今年の日本のゲームシーンが益々活発になることが期待されます。(バネスト

 〈関連リンク〉

 ・グランペール・プロジェクト

ロード・オブ・ザ・リング、ゲーム紹介

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● 2月22日から公開された「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」にちなんで、eiga.comではカプコン版のボードゲームを紹介しました。執筆はオフィス新大陸。編集部のプレイ記もあります。第1部ではパンフレットに宣伝が掲載されましたが、第2部ではミニチュア・バトルゲームに代わられてしまったクニツィアのボードゲーム。ストーリーが展開する第2,3部で再び知名度を上げることができるか見ものです。(eiga.com

アメリカよりコミカルなボードゲーム3作

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● Immersion Gamesアメリカ・カリフォルニアに新たなゲームメーカー・イマージョンゲームズがオープンしました。初期作品としてエイリアンが市民に乗り移る「エイリアンの侵略USA(Alien Invasion USA)」、13日の金曜日を生き残る「キャンプ・ワナギ(Camp Wanagi)」、事務職のストレスを描いた「ホワイトカラー・ブルース(White Color Blues)」の3作が発売されています。いずれもポップ調のコミカルなイラストで楽しそうなコンポーネントに仕上がっています。購入は今のところメーカーのサイトのみで受付中。(Immersion Games

ニュルンベルクの新作、リオグランデから

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● カナダのゲームショップThe German Boardgame Companyでは2003年のニュルンベルクで発売されたばかりの新作から、英語版で発売するゲームのリストを発表しました。この中で、リオグランデが英語版として、以下の7タイトルを発売する予定であることが明らかになりました。英語版が出ることでプレイしやすくなるとともに、リオグランデが見込みをつけたゲームということで受賞への影響が予想されます。(German Games

アメンラー(Amun-Re/R.Knizia/Hans im Glück)

アヴァロン(Avalon/L.Colovini/Kosmos)

ボーンハンザ(Bohn Hanza(Bean Trader)/U.Rosenberg/Amigo)

キャプテンクレバー(Capt'n Clever/L.Boss/Zoch)

カルカソンヌ拡張2(Carcassonne Baumeister & Kaufleute(Builders & Traders)/K-J.Wrede/Hans im Glucek)

氷河期(Eiszeit(Ice Age)/A.R.Moon & A.Weisbrum/alea)

パリ・パリ(Paris Paris/M.Schacht/Abacus)

マレ・ノストルム英語版発売

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● マレ・ノストルム以前からフェドゥッティが紹介し、今年のニュルンベルクでようやく発表されたオイロゲームズの重量級戦略ゲーム「マレ・ノストルム(Mare Nostrum/S.Laget/Eurogames Descartes)」の英語版がデカルトUSAから$49.95(ドイツ価格とほぼ同じ)にて発売されました。144枚という大量のカードやルールが英語になったことで、日本人のプレイアビリティーは確実に上がりました。2時間かかるゲームですが、今年ニュルンベルクで発表された中では数少ない重量級戦略ゲームのひとつですので試す価値がありそうです。(Descartes

「アドベンチャー人類」メイフェアから登場

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● 石器時代の開拓者昨年のエッセンでコスモスから発売された新しいカタンシリーズ「アドベンチャー人類(Abenteuer Menschheit)」のアメリカ版がメイフェアから発売されました。タイトルは「石器時代の開拓者(Settlers of The Stone Age)」に変更され、箱絵が変わっていますが、内容に変更はない模様です。価格は49ドル(ドイツ価格の約5割増です)。Funagainなどにはまだ入荷していないようですがメイフェアのホームページでは注文受付が始まっています。ドイツのショップから買うのがためらわれていた方には朗報です。(Mayfair Games

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