2007年7月アーカイブ

DVD付ボードゲーム『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁冒険ゲーム』

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バンダイは7月28日、DVD連動型ボードゲーム『ゲゲゲの鬼太郎 怪奇!妖怪横丁冒険ゲーム』をリリースした。2〜5人用、6才以上、40分、3990円。

ゲームは妖怪横丁を通り抜けて人間界にたどり着くことを目指す双六ゲーム。妖怪との対決など途中で巻き起こるイベントでは、付属のDVDを使って臨場感あふれるミニゲームやバトルが繰り広げられる。『ゲゲゲの鬼太郎』のオリジナルキャラクターの世界にたっぷり浸ろう。DVDなしでも遊べる。

「盤盤ゲーム家族」シリーズとして『チケットトゥライド』などを発売してきたバンダイは、このゲームを「盤盤ゲーム家族DVDシリーズ第一弾」と位置づけており、今後もDVD付のボードゲームを発売するかまえ。

DVDが付属するボードゲームは、『人生ゲーム ゴールドメジャー』(タカラトミー)、『シーンイット?』(マテル)がこの7月に立て続けに発売されており、今夏のスタンダードになっている。海外でも『シーンイット?』のシリーズや、映画『パイレーツオブカリビアン』のゲームなどDVD付のボードゲームがたくさん発売されており、世界的な潮流といえるだろう。

盤盤ゲーム家族DVD:ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁冒険ゲーム
TGW:夏休みに『人生ゲーム ゴールドメジャー』『ドラえもん スタンプラリー』
TGW:『シーンイット?』日本語版、ハリポタで

日経流通新聞にボードゲーム記事

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7月30日発行の日経流通新聞に、ボードゲームの記事「波瀾盤上ボードゲーム」が掲載された。

この記事は6月にメガハウスから発売された新作アブストラクトゲーム『ミラクルファイブ』を切り口に、東京のゲームショップ・メビウスゲームズ、定期開催のゲーム会・秋葉原水曜日の会などの取材をもとに構成したもの。ホームページには記事の概要が掲載されている。

海外製などこだわりのボードゲームに挑戦する人が増えている。経験の差がはっきり出る囲碁や将棋などと異なり、ルールが簡単で戦術を知らなくても誰もが楽しめる。そんな気楽さが好評だ。愛好者の中心は30歳代の男性だが、子どもを持つ母親や学生も関心を向け始めている。新作が続々登場する中で、家族や友人と楽しく時間を過ごすための道具の1つとして、存在感を増しそうだ。

ボードゲームが今トレンドなのかどうかはさまざまな見方があるが、ボードゲームの特徴や現状を的確に記述したものとして注目される。

日経流通新聞:波瀾盤上ボードゲーム
メビウスママのひとりごと:日経MJ

『ズーロレット』FAQ

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アバクス社では大賞受賞を受けて、『ズーロレット』のルールを作り直した。新たに付け加えられたFAQを翻訳。

Q:2つの檻に置かれている動物どうしを直接交換できますか?
A:別の種類どうしならばできます。(※メビウス訳では「1種類の動物タイルと交換します」となっていますが、「別の1種類の動物タイルと交換します」となっています。)

Q:「交換」のアクションを使って、1コインで例えば3頭の象を飼育小屋から檻に移せますか?
A:できません。(※0枚の動物タイルとの交換は不可)

Q:ゲーム終了時、4マスの檻に象が1頭いました。この象で1点獲得するには、売店は1つ必要ですか、それとも2つ必要ですか?
A:1つでOKです。

Q:隣接する檻の得点に(得点するための条件として)使っても、売店の2点は獲得できますか?
A:できます。

Q:ゲームの最終ラウンドで抜けた後、残りのお金を使ってアクションはできますか?
A:できません。

Q:檻の中にある動物タイルを飼育小屋やほかの檻に移動することはできますか?
A:できません。(※メビウス訳では「自分の動物園の、動物タイルか売店タイル1枚を別のマスに移動させます。」ですが、ルールは「自分の飼育小屋の動物タイルを檻に移動するか、売店タイルを園内の好きなところに移動します」となっています。)

Q:飼育小屋に象が3頭おり、その中に子どものいないオスとメスのペアがいます。これを4マスの檻と交換して、すぐに子どもが産まれました。これで檻はいっぱいになりましたがボーナスのコインはもらえますか?
A:もらえません。「交換」のときにボーナスは入らないのです。

Q:同じ檻からボーナスのコインを何度ももらえますか?
A:最後の1マスに動物タイルが置かれるたびにボーナスのコインがもらえます。組み換えのアクションで再びマスが空いて、再び動物タイルが置かれるというような場合です。
例:5マスの檻の最後の1マスにカンガルーが置かれました。これで2コインをもらいます。この後5頭のカンガルーを「交換」で拡張の檻にいる4頭のチンパンジーと交換しました。この時点で拡張の檻は埋まりますが、交換によるものなのでボーナスはありません。
さらに後で(a)のマスにチンパンジーを手に入れれば、また2コインもらえます。
ズーロレットFAQ

Abacusspiele:Zooloretto

『どこでもドラえもんカードで日本旅行ゲーム』

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エポック社は8月4日、『どこでもドラえもんカードで日本旅行ゲーム』を発売する。1〜人用、6才以上、880円。

このゲームはご当地キャラクターとなっている「どこでもドラえもん」をカードにして、5種類の遊び方ができるようにしてある。七並べ風に順番に並べて日本地図を完成させる「つなげて日本旅行ゲーム」、「食べ物」「お祭り」「偉人」など、同じ種類を集める「ドラ集めゲーム」のほか、ご当地占い、マジック、トランプの5種類。

各カードには都道府県別に説明が入っており、出身地や旅行先の思い出、文化芸能の話で盛り上がれるという。収納は「どこでもドア」型のカードケースだ。

すでに7月14日に発売されている『ドラえもん スタンプラリーゲーム』とあわせて、夏休みはドラえもんと遊ぼう。

日経プレスリリース:エポック社、カードゲーム「どこでもドラえもんカードで日本旅行ゲーム」を発売
エポック社:どこでもドラえもんカードで日本旅行ゲーム(体験版)
TGW:夏休みに『人生ゲーム ゴールドメジャー』『ドラえもん スタンプラリー』

ドイツゲーム賞に投票した

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Spielboxにはがきが付いていたけど、結局ネットで投票した。
今年のマイベストゲーム。何年経っても記憶に残りそうなものをチョイス。

1.サラマンカ …ドーラへのひいきだということは十分分かっているけれども(笑)。激しい直接攻撃の合間をぬって得点するアヤが魅力。

2.大聖堂 …戦略がもう固定されたという話を聞くが、あれもほしいこれもほしいという中で、よく観察するとみんながほしいわけじゃないというアヤが魅力。

3.テーベの東…時間の消費という斬新なシステム、射幸心をあおる発掘。引けたって引けなくたって面白いんですよ。

4.ヴァイキング …あのにっくきバイキングに戦士を立てて奪い返すときの爽快感。

5.オリゴ …Spielboxで実はリメイクだったという話を読んだけど、クラマーの陣取りが好きな人はまた新しいのが出てきたと喜ぶ。

子どもゲーム 雄ヤギのベッポ
ベッポ君が吹き飛んでいくこのインパクトは近年まれに見るレベル。

ちなみに6位以下をつけるならばこんなところかな?

6.アルケミスト…タナカマさんの情熱に当てられて。

7.悪魔城への馬車 …見えない味方と心をひとつにするという稀有な感覚。

8.バンジー …すべてが盛り上がるのにつながっていくムダのないルール。

9.ケイラスマグナカルタ…もうケイラスは遊べないかもしれない。

10.イスファハン …ダイスの目の偏りが織り成すドラマ。

私にとっては圏外だけど入賞する可能性が高いのは、ズーロレット、ノートルダム、アルカディアの建設あたり。投票は、本人確認のメールもURIをクリックするだけでOKなので、みなさんも是非。

ドイツゲーム賞、投票〆切間近

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新作の中から一般投票で人気のゲームを決めるドイツゲーム賞の〆切が、今月末日と迫っている。大賞ノミネート作をはじめ、新作の多くが日本でも発売されているので、投票に参加してみよう。

投票の仕方をもう1度おさらい。まず投票ページを開く。ファミリーゲーム/大人用ゲームとして面白い順に5タイトルまで(5タイトル未満でも可)、子どもゲームとして1タイトルまでのタイトルとメーカーを記入する。例えば『ズーロレット』だったら「Titel」の欄に「Zooloretto」、「Verlag」の欄に「Abacus」と入力。

その下に投票者の情報として上から名前(Vorname)、名字(Nachname)、番地+町名(Straße)、市町村名(PLZ)、都道府県名(Ort)、国名(Land)、電話番号(Telefon)、Eメール(E-Mail-Adresse)を全て入力。
(例)
Vorname:Taro
Nachname:Yamada
Straße:1-2-3 Motomachi
PLZ:x-shi
Ort:x-ken
Land:JAPAN
Telefon:+81-23-456-7890
E-Mail-Adresse: xxx@xxx.ne.jp

入力が終わったら送る(Absenden)ボタン。入力したメールアドレスに認証メールが送られてくるので、メール本文にあるリンクをクリックしてはじめて有効票となる。最後の認証作業を忘れないようにしたい。

〆切まであと1週間、じっくり吟味して投票しよう。

TGW:ドイツゲーム賞、投票始まる

アレアの販売、ハイデルベルガーへ

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ドイツのボードゲーム卸売大手ハイデルベルガー出版は8月1日から、アレアのゲームを取り扱うことを発表した。

アレアは老舗メーカー、ラベンスバーガー社の1レーベルとして発足。フリーク向けに戦略性の高い作品を専門に制作し、国内外のコアな愛好者から高い評価と注目を集めている。これまで、販売はラベンスバーガー社が受け持っていたが、来月からハイデルベルガー出版に移譲。近年、国際的な実績を積み重ねている同社の販売力に期待したという。

ハイデルベルガーはヤポンブランドを含む世界のゲームメーカーを取り扱っており、フリーク向けのゲームが多い。アレアの移譲は、世界中のフリークにより行き渡りやすいようにするための措置。一方、ハイデルベルガーにとっても、世界的に名高いアレアブランドを取り扱うことで売上増を見込む。

『ラー』や『プエルトリコ』など数々の名作を世に出してきたアレアも、昨年のドイツゲーム賞では9位と10位に終わるなどやや停滞気味。今回の販売移譲は一種のリストラという見方もできなくはない。新たなパートナーを見つけることで、従来のフリークだけでなく一般層への知名度向上も見込む。

日本ではアレアはメビウスゲームズ(東京)、ハイデルベルガーはゲームストアバネスト(名古屋)が取り扱っているが、今回の販売移譲で輸入ルートが変わるかどうかは不明だ。

Brandora:Heidelberger Spieleverlag übernimmt den Vertrieb für alea Spiele
alea公式サイト

『もじぴったん』カードゲームに

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携帯ゲーム機でヒット作となった『もじぴったん』が、メガハウスからカードゲーム版となって発売されることが分かった。8月上旬発売で1,050円。

『もじぴったん』は制限時間内に決められた文字から単語を作ってマスを埋めていくパズルゲーム。単語かどうかはコンピュータが登録されている辞書から判定してくれる。PSP、DS版では収録単語数が10万語を超え、普段使わないような言葉もOKになった。

カードゲーム版では、手札から文字カードをシート上に並べて単語を作る。言葉になりさえすれば1回に何枚でも出すことができ、オリジナルの快適さを出したという。また頻度の高い文字を増やして手詰まりになりにくいようにしてある。

コンピュータではなく対戦相手の判定になるため、分かりにくい単語はアウトかもしれないが、その分内輪で通じる言葉を作って盛り上がるのも一興。ちなみにこのカードを使って、現在絶版の『ワードバスケット』を遊ぶこともできるだろう。ほかに自分でワードゲームを作って遊ぶのもいい。

お得なカードゲーム、まもなく発売。

iNSIDE: もじぴったん、DSの次はカードゲームに!
ナムコチャンネル: もじぴったんうぇぶ

『ケイラス』プレミアム版、9月から予約開始

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世界のフリークから高い評価を受け、非ドイツゲームとして初めてドイツゲーム賞を受賞したフランスのボードゲーム『ケイラス』のプレミアム版が今年の秋に発売される。彩色された王様のコマ、メタルのコイン、イラストを中世風に刷新したタイルやボードなど豪華版にふさわしいコンポーネントになっている。

1500部限定でエッセン国際ゲーム祭で発売予定。このうち500部をイスタリ社のウェブサイトで予約受付するという。受付開始は9月初頭。

またイスタリ社は新作『アミティス』のほか、『ミケリノス』の拡張キャラクター「グリーンウィッチ知事」を発表する予定。さあ、今年のエッセンの新作も楽しみになってきた!

Ystari Games: Caylus Premium Limited
TGW: イスタリ社、次の新作は『アミティス』

オリジンズ賞2007に『ツリーハウス』

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アメリカを中心とするゲーム制作者団体アドベンチャーゲーム・アーツ・デザイン・アカデミー(AAGAD)は、今年33回目となるオリジンズ賞をホームページで発表した。ボードゲーム部門で大賞に輝いたのはルーニーラボの『ツリーハウス』。

オリジンズ賞は1974年から始まった賞で、ドイツ年間ゲーム大賞よりも歴史が長い。ボードゲームだけでなく、ミニチュアゲーム、トレカ、RPG、シミュレーション、雑誌など幅広いのが特徴。

アドベンチャーゲーム・アーツ・デザイン・アカデミーは、3つ以上のゲームの制作(デザイン、ライティング、イラスト、マーケティング)に携わった人から組織される団体だ。この団体に応募されるゲームの中から、専門の審査員がノミネートをし、会員の投票で賞が決定されている。

またノミネートされたゲームは一般投票にもかけられ、その結果でゲーマーズチョイスが決まるようになっている。つまりアメリカでもっとも信頼のおける賞である。

さて今年の大賞作『ツリーハウス』は四角錐のコマ「アイスハウス」のシリーズ。3つの積み重なったアイスハウスを、中央のアイスハウスと同じパターンにすることをめざすダイスゲーム。勝つためには、中央のアイスハウスとできるだけ近い形になるようにコマを選択しなければならない。コンポーネントやイラストで勝負するゲームが増えている中で、アイデアで勝負するルーニーラボの作品だ。

その他の部門の受賞作はホームページ参照。

Academy of Adventure Gaming Arts and Design: 33rd Annual Origins Awards Winners
Looney Labs: Treehouse
名古屋EJF:ツリーハウス

Yahoo!ワイワイマップ「ボードゲーム・サークル」

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Yahoo!の新サービス、ワイワイマップの「ボードゲーム・サークル」をブログに貼り付けました。ワイワイマップとは参加者が自由にさまざまな地図をつくりあげていくことができるもので、ゲームサークルの例会会場を住所で検索し、そこにサークル名と説明を書き加えて登録します。

拡大自在な地図の上に旗印でマークされますので、サークルの会場がどのへんにあるのか分かりにくくて困っている参加者が助かります。また、近所に遊ぶ場所はないか探している人、出張先・引越し先で遊べる場所はないか探している人にとって有用な情報になるでしょう。

今日現在で20のゲームサークルが登録されていますが、サークル関係者または知人でないと登録しづらいというのが実情です。オープンの例会を開いているサークルは全国にまだまだたくさんあると思いますので、告知や宣伝にぜひ登録をオススメします(Yahoo!アカウントがない方は代わって登録しますので遠慮なくご連絡ください)。

姉妹編として「輸入ボードゲーム販売店」のワイワイマップもあります。意外に知らなかったお店があるかもしれませんよ?

Yahoo!ワイワイマップ:ボードゲーム・サークル
Yahoo!ワイワイマップ:輸入ボードゲーム販売店
新米パパの「ボードゲームはじめました」:全国ボードゲーム・サークル地図情報
moonGamer:ワイワイマップでゲーム情報を共有しよう

フェデュッティ・ゲーム賞に『ギフトトラップ』『ファイアー&アクス』

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フェデュッティゲーム賞フランスのゲームデザイナー・B.フェデュッティ氏は毎年恒例となった今年のマイベストゲーム(Mes jeux de l'année 2007)を発表した。ベストゲームに選ばれたのは『ギフトトラップ』『ファイアー&アクス』の2作。まったく系統の異なる2ゲームを選んでいる。

『ギフトトラップ』はカナダのパーティゲーム。プレゼントカードを場に並べ、親がみんなに配る。もらった人が喜ぶものをプレゼントできればポイントというゲーム。写真入りのプレゼントカードには「子犬」「ボーリング大会」から「話し方教室」「殺人事件ミステリーパーティ」といったものまであり、相手によっては怒られそうなものも。大人も子どもも一緒になって遊べるパーティーゲームだ。国内未発売。

『ファイアー&アクス』はバイキングをテーマにした陣取りゲーム。ヨーロッパの各都市と交易して資金を稼ぎ、襲撃と移民をして勝利ポイントをあげる。バイキングはスカンジナビア半島からスタートするがイングランド、地中海沿岸へと時代が進むにつれて遠くの都市を狙わなければいけなくなり、航海のリスクも高まるチャレンジングなゲームだ。ホビージャパンから7350円で発売中。

フェデュッティ氏はファイナリストとして『大聖堂』『ズーロレット』『バトルロア』『グローリアムンディ』『ヘルマゴール』『テーベの東』『アルチュリアの市場』『タルバ』の8つを挙げている。また、近年のトレンドとしてイラストとコンポーネントへの関心の高さ、テーマのひねり、(ドイツゲームにはまれな)直接攻撃のあるゲームへの回帰があるという。

過去のマイベストゲームは以下の通り。
1998:エルフェンランド
1999:ティカル
2000:モルゲンランド
2001:ドン、サンマルコ
2002:海賊の入り江
2003:蒸気の時代、コロレット
2004:チケットトゥライド
2005:マニラ、ヒマラヤ、キャメロットを覆う影
2006:オイそれはオレの魚だぜ

Bruno Faidutti: Mes jeux de l'année 2007
GiftTrap公式サイト
ホビージャパンゲームBlog:GAME JAPAN 特選ゲーム「ファイアー&アクス」

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