ゲームマーケット2012春新作評価アンケート結果

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過去最多の3700名が参加した先月のゲームマーケット2012春。国産ボードゲームの新作発表数も過去最多で100タイトルを記録しました。その中でどの作品が面白かったか、恒例の新作評価アンケートを約1ヶ月間にわたって実施しました。

各ゲームの5段階評価を、とても面白い=5〜全く面白くない=1として数値化し、平均の高かった順に並べたものが以下のランキングです。右の数字は評価数を表しています。全投票者(155名)の1割にあたる16票以上を掲載しました。

1位になったのはカナイ製作所の『ラブレター』。さまざまな身分の協力者を使って、お城の姫に恋文を届けるゲームで、手札を1枚しかもたず、その内容をほかの人に気づかれないように行動します。500円で小部数販売されたテスト版でしたが、高い評価を集めました。

ランクインしなかった作品の評価については、製作者からの問い合わせに応じます。フッターのメールアドレスか、左下のツイッターIDからメッセージをお送り下さい。

ゲームマーケット2012春新作評価(平均)
1.ラブレター(カナイ製作所)4.42/31
2.ローマの執政官(カワサキファクトリー)4.22/27
3.ファラオの帰還(77spiele)4.17/30
4.セブンスナイト(I was game)4.06/31
5.シティービジョン(Hammer Works)4.05/19
6.アンモナイト(骨折ゲームズ)4.04/45
7.ノーラックポーカー(カワサキファクトリー)3.98/41
8.TRAINS(OKAZU brand)3.96/51
9.コード・オブ・プリンセスカードゲーム(ワンドロー)3.95/42
9.乱世の豪商(乱世の豪商)3.95/21
11.娘は誰にもやらん(メサイア・ワークス)3.94/18
12.すしドラ!(こげこげ堂本舗)3.90/61
13.街コロ(グランディング)3.81/70(評価数最多)
14.落書きプラネット(倦怠期)3.72/18
15.INKLUDE−墨の魔術師−(INKLUDE)3.64/33
16.バベルの塔(倦怠期)3.62/26
17.エレファントパーク(Hammer Works)3.61/18
18.オートマチックフロンティア(遊星からのフリーキック)3.51/35
19.みならいゆうしゃとまほうつかい(高天原)3.48/33
19.つかいま!(エリゴス)3.48/25

年齢:30代61%、20代26%、40代12%、そのほか1%
性別:男性96%、女性4%
居住地:関東65%、都内14%、東海・近畿12%、北海道・東北6%、そのほか3%
ゲームマーケット参加経験:3回目以上64%、2回目16%、初めて13%、0回7%

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