箱を揺らしてコマを移動『パニックマンション』日本語版、1月29日発売

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テンデイズゲームズは本日、アクションゲーム『パニックマンション(Panic Mansion)』日本語版を発売した。ゲームデザイン・A.グラナールド、イラスト・D.S.ペダーセン、2~4人用、6歳以上、20分、3600円(税別)。

箱を振ったりゆすったり、斜めにしたりして、コマを素早く狙ったところに動かすアクションゲーム。『キングドミノ』のドイツ年間ゲーム大賞受賞で波に乗るブルーオレンジゲームズ(フランス)から昨秋発売された。

プレイヤーは、宝が眠る幽霊屋敷を訪れた探検家となって、カードで指定された部屋に、指定されたいくつかのコマをいち早く集めることを目指す。各プレイヤーはいろいろなコマの入ったマンションのボックスをもち、カードをめくって、今回の部屋とコマを決めたら一斉にスタート。同時リアルタイムプレイでゲームを進める。

コマを直接手で触れることはできず、箱を傾けたり、振ったり、斜めにしたりして動かしていく。しかもコマは四角いもの、丸いもの、大きいものなど形状や材質もさまざまで、ときにダイナミックに、ときに繊細に動かし方を変えなければならない。最初に達成したプレイヤーがカードを受け取り、次の課題へ。こうして最初に5枚のカードを集めたプレイヤーが勝つ。

焦れば焦るほどコマが思うように動いてくれず、子どもから大人まで夢中になれるアクションゲームだ。

テンデイズゲームズ:パニックマンション

2018年1月

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