毎回ルールが変わる『フルーツジュース』日本語版、11月24日発売

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アークライトは11月24日、『フルーツジュース(Fabelsaft)』日本語版を発売する。F.フリーゼ、2~5人用、8歳以上、25分、3600円(税別)。

独特な味わいで知られる2Fシュピーレが発売し、今年のドイツ年間ゲーム大賞で推薦リストに選ばれた作品。コンセプトは「後戻りできるレガシーシステム」である。

動物たちを回って果物を集め、ジュースを作るワーカープレイスメントゲーム。訪れた動物カードの効果で果物を集めたり交換したりして、果物が揃ったらジュースにできる。

ゲームのたびに内容が変化し続けるところがポイントで、初めて遊ぶときは比較的簡単な状態で始まるが、ゲームが進むにつれて動物カードが入れ替わり、メカニズムや遊び方が変化する。そして前のゲームの終了状態から次のゲームが始まるので、その都度新しい戦術が生まれる。

動物カードは全部で59種類あり、ゲームごとに2~3種類が入れ替わるので、20回遊んでも毎回異なるプレイ感で楽しめる作品だ。

内容物:カード類310枚(70×110mm240枚、56×87mm70枚)、木の動物コマ6個、トークン17個、木の盗賊コマ1個、ルール説明書1冊、カード解説1冊

フルーツジュース日本語版

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