日経新聞にボードゲームランキング

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今朝の日本経済新聞「日経プラス1」の何でもランキングコーナーに、ボードゲームランキングが掲載された。震災の影響で屋内で過ごす時間が増え、また節電も叫ばれている中、識者が選んだおすすめのボードゲームは何だったか。

回答者はメビウスゲームズ、すごろくや、テンデイズゲームズ、ドロッセルマイヤーズなどボードゲーム専門店の店長、ゆうもあ、頭脳スポーツ協会などボードゲーム普及団体の理事長ほか、ボードゲームデザイナー、ボードゲームサイト管理人など19名。各自が選んだベストを点数化して集計した。絶版でなく、家族で楽しめるものという条件。

この結果、2位に2倍近いポイント差でダントツの1位になったのは『ワードバスケット』。「大人と子どもが対等に戦える」「思いも寄らない単語が飛び出す」「スピード感」など11人の選者が推した。

2位以下は『ブロックス』『ドメモ』『カタンの開拓者たち』『ぴっぐテン』『ニムト』『ねことねずみの大レース』『ディクシット』『どうぶつしょうぎ』『ジャングルスピード』と、ボードゲーム愛好者の定番が選ばれた。選者のおすすめコメントは下記のリンク参照。

ちなみに私も回答させて頂いたが、その回答内容に興味がある方はRead moreをご覧下さい。

日本経済新聞:頭を鍛えるボードゲーム 何でもランキング

【Table Games in the World管理人おのの回答】

1位:ドメモ
幻冬舎エデュケーション/2〜5人/15分
相手にしか見えない自分の札を当てる推理ゲーム。数字を1ついうだけの簡単なゲームですが、ほかの人の予想だけでなく、目線や表情もヒントになります。思考力が大切ですが、運や勘で勝てることもあって、奥が深いです。

2位:レインボー
グランペール/2〜6人/20分
大貧民のようなカードゲーム。強いカードを出した人から得点しますが、前に出したカードが得点になるので、カードをたくさん出すと後が続きません。どこまで強いカードを出したらいいか、駆け引きが楽しくて夢中になります。

3位:ボーナンザ
メビウスゲームズ/3〜5人用/45分
いろんな豆を畑に植えて増やすカードゲーム。手札の順番は入れ替えられないというルールで、いらない豆はほかの人と交換しなければなりません。ものを育てる楽しさに加えて、交換のときの会話が和気あいあいとするゲームです。

4位:はやぶさ君の冒険
ワンドロー/1〜4人/30分
話題の惑星探査機はやぶさをテーマにした協力ゲーム。エンジントラブルや通信装置の故障など、数々の困難を乗り越えてイトカワから地球に帰還することを目指します。帰還できなければ全員の負け。みんなで知恵とカードを出しあいましょう。

5位:インジーニアス
ホビージャパン/1〜4人/30分
六角形のタイルで同じ色をつなげるボードゲーム。ほかの人が置いたタイルにつなげればたくさん得点できますが、全色の得点を満遍なく集めなければなりません。シックなデザインで、パズル思考や戦略思考が試されます。

6位:カタンの開拓者たち
ジーピー/3〜4人用/75分
無人島を開拓するドイツ発の本格的なボードゲーム。毎ゲーム地形が変わる島で、資源を手に入れ、街道や都市を建てて、自分の村を発展させます。サイコロあり、交渉あり、成長の喜びありでじっくり遊ぶことができます。

7位:カルカソンヌ
メビウスゲームズ/2〜5人/30分
フランスの城塞都市を、タイルを並べて作るゲーム。自分の街は大きくしたいものですが、広げすぎると収拾がつきません。5人まで遊べますが、2人でじっくり遊ぶのにも適しています。世界大会も2人対戦で行われています。

8位:ブロックス
マテル/2〜4人/30分
さまざまな形のピースをボードに敷き詰めるボードゲーム。うまくほかの色のすき間に入っていけるかがポイントです。ピースがピタリと合ったときの嬉しさはたまりません。パズルなのに、ああでもない、こうでもないと会話が盛り上がります。

9位:ギフトトラップ
アークライト/3〜8人用/45分
ほしいプレゼント、あげたいプレゼントをこっそり選ぶゲーム。みんなの性格を読んで、あげ上手、もらい上手になりましょう。意外な好みを知ることができたり、変なプレゼントに笑ったりして、盛り上がること必至です。

10位:ワードバスケット
メビウスゲームズ/2〜8人/5分
しりとりをもとにしたスピーディなカードゲーム。場のひらがなで始まり、手札のひらがなで終わる言葉をどんどん思いついて、箱の中にカードを投げ入れていきます。夢中になるあまり、下品な言葉をつい口にしないように!

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