聖書をテーマにした国産カードゲーム『バイブルハンター』3月発売

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バイブルハンターキリスト新聞社(埼玉県和光市)は3月、聖書を題材とするカードゲーム『バイブルハンター』を発売する。デザイン・中村誠、グラフィックデザイン・TANSAN&Co.、イラスト・ましう&NORIKO、3~5人用、8歳以上、15分、2100円。3月9日のゲームマーケット2013大阪で先行販売され、全国のボードゲーム専門店で取り扱われる。

「バイブルハンター」となって、モーセやペドロなど聖書に登場する預言者や使徒を召喚して、世界に散らばった聖書を集めることが目的。「五つのパン」「ぶどう酒」などで聖書の得点を上げたり、「サタン」や「迫害」などのマイナス点のカードを対戦相手に押し付けることもできる。

創業68年目を迎えるキリスト教出版界の老舗が発行し、フレーバーテキストは同社発行の『新共同訳 聖書辞典』に準拠。表記はカトリックとプロテスタントの双方で使用されている「聖書 新共同訳」に基づいている。現役の牧師が監修を手がけ、神学的な根拠についても配慮して制作されるなど、本格的な内容。

ゲームデザインを手がけた中村誠氏は、『はやぶさ君の冒険』や『ボイン星人襲来!!』などの作品がある。今回の作品については「テキスト効果満載のコロレット」「まれにカードの組み合わせでオモシロシチュエーションになってしまいます」などとコメントしている。キリスト新聞社にも、教育ゲームやネタゲーにしない意気込みがある。キリスト新聞社では、今後も「聖書コレクション」シリーズを予定しており、宗教作品という異色のコラボが注目される。

松ちゃんの教室:聖書カードゲーム「バイブルハンター」3月8日先行販売!!

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