コミック付録に『ラブレター』

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本日、講談社から発売された市川春子のコミック『宝石の国』4巻特装版で、『ラブレター』の特別版が付録となっている。2,600円(税別)。予約が多く発売日から品薄の状況で、プレミア価格がつき始めている。

『宝石の国』は、未来世界のSFで、宝石の体を持つ人型の生物が、装飾品にしようと来襲する月人と戦うというコミック。講談社の月刊アフタヌーンで連載されている。『ラブレター』特別版は、市川春子氏が描き下ろしたイラストで、『宝石の国』の世界観・キャラクターを再現した新しいバージョン。

国際的に評価されている日本のゲームがコミックで付録になるのは、2013年、週刊ジャンプの付録となった『ワンナイト人狼』の『暗殺教室』版以来(TGiWニュース)。作品のファンからボードゲームに関心をもつ人も増えそうだ。

アフタヌーン:5月22日発売の市川春子『宝石の国』④巻はカードゲーム付き特装版も同時発売! カードのイラストはすべて新規描き下ろしです!

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