カタン・リキシャラン

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コスモス社(ドイツ)は、『カタン』発売20周年を記念して4月に、インド北部をリキシャーで横断するプロジェクト「カタン・リキシャラン」を行った。チャイルドエイドの寄付金募集を行い、2700kmを走破した。

リキシャは日本語の人力車を語源とする電動三輪車で、インドでは2人乗りのタクシーとして全国的に利用されている。このリキシャに、カタンのロゴをラッピングし、コスモス社の社員2人が運転して、パキスタンに近いジャイサルメールから、ジャイプール、アグラ、ヴァラナシ、パトナーを通って、バングラデシュに近いシロンまでを走った。

道中はガソリンや食料の調達だけでなく、道路の悪状況や砂嵐にも悩まされたが、2週間をかけて無事完走。コスモス社によれば、期間中に募集されたチャイルドエイドでは、15000ユーロ(200万円)の寄付金が寄せられたという。

Catan Rickshaw-Run 2015
Kosmos Verlag:CATAN Rickshaw Run
Stuttgarter Nachrichten.de:Im Dreirad quer durch Indien

Posted by Catan on 2015年4月15日

コメント(1)

社員さんおつかれさまです
お尻痛くなりそう〜

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