『キング・オブ・トーキョー』リニューアル日本語版が8月上旬発売

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ホビージャパンは8月上旬、怪獣大決戦ボードゲーム『キング・オブ・トーキョー(King of Tokyo)』のリニューアル日本語版『リチャード・ガーフィールドの新・キング・オブ・トーキョー』を発売する。R.ガーフィールド作、2~6人用、8歳以上、30分、4500円(税別)。

ダイスを振ってモンスターを強化し、ライバルのモンスターを倒して、トーキョーの王者を目指すゲーム。2011年にイエロ社(フランス)から発売され、日本語版も作られたが品切れとなっていた。5年ぶりに新版となる。

プレイヤーは一体の怪獣を操り、自分の番でダイスを6個ふる。特製ダイスには1から3と、「エネルギー」、「回復」、「攻撃」の目があり、これらで敵の怪獣を攻撃する。「エネルギー」を使えば二本の首を生やしたり、体を覆う装甲を得たり、恐ろしい光線を出したりできるようになる。トーキョーを20ポイント分破壊するか、最後の一体になれば勝利。

リニューアル版でイラストを刷新し、新モンスター「スペースペンギン」と「サイバーキティ」が登場。ルールもより分かりやすく構成し直している。

内容物:トーキョーボード1枚、カード66枚、トークン28個、ダイス8個(黒×6、緑×2)、モンスターボード6枚、紙製モンスターフィギュア6体、エネルギーキューブ

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