小窓からイラストを当てよう『マクロスコープ』日本語版、9月上旬発売

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ホビージャパンは9月上旬、小さい穴からのぞいてイラストを当てるロシアのゲーム『マクロスコープ(Macroscope)』日本語版を発売する。M.N.アンデルセン作、2~6人用、6歳以上、30分、3,600円(税別)。

『キリンメーター』と同じくライフスタイルボードゲームズ社(ロシア)の新作で、英語版と同時発売となる。「マクロスコープ」という装置に白黒のイラストが入っており、12個の小さな小窓から見て、何のイラストかを当てる。

手番プレイヤーはダイスを振り、マクロスコープの小窓を開け、中に入っているイラストをのぞく。そこで見えたイラストの一部から、何が描かれているかを当てる。開いている小窓が少なければ少ないほど、得点が高いが、間違うとたくさんの点数を失ってしまう。ほかのプレイヤーは見ているだけでなく、手番プレイヤーの回答に異議を申立てて自分の回答をすることもできる。

お題のイラストは400種類。簡単なルールだが、ごく一部しか見えない上に、白黒であるため大人でも容易ではない。大人も楽しめるキッズゲームだ。

内容物:イラストカード200枚(両面印刷)、マクロスコープ1台、マーカー1個、トークン12個、勝利点クリスタル64個、ラウンド表示板1枚、ダイス2個

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