出し抜く画家は誰?『ファイナルタッチ』日本語版、11月下旬発売

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ホビージャパンは11月下旬、フランスのカードゲーム『ファイナルタッチ(Final Touch)』日本語版を発売する。デザイン・M.エリオット、アートワーク:パンダルナ、2~4人用、8歳以上、15分、2600円(税別)。

『宝石の煌き』『タイムストーリーズ』などで知られるスペースカウボーイズが新たに立ち上げたファミリーゲームブランド「スペースバディーズ(Space Buddies)」の記念すべき第1弾。贋作の絵画を共同で製作している画家たちが、ほかの画家を出し抜いて最後の一筆(ファイナルタッチ)を加えることを目指すカードゲーム。デザインは、『マジック:ザ・ギャザリング』をはじめとするTCGや『サンダーストーン』などを手掛けたアメリカのヒットメーカー、マイク・エリオットが担当した。

自分の手番には、現在のお題となる名画カードに必要な色の絵筆カードを手札からプレイする。あるいは、必要のない色の絵筆カードをプレイして、その名画を汚してもよい。名画の最後の一筆となる絵筆カードをプレイできれば、その名画カードを獲得し、その販売金額が手に入る。しかし、1枚の名画に対して3枚目の汚す絵筆カードをプレイした場合は、その名画は対戦相手のものになってしまう。

名画に最後の一筆を加え、独創性(?)を持たせるのは誰か。適度に協力しつつ、ずる賢さを発揮するカードゲームだ。エスプリを感じさせる名画カードのイラストも見どころ。

内容物:絵筆カード60枚、名画カード25枚、ルールブック

ファイナルタッチ(コンポーネント)

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