顔ジェスチャーゲーム『そんな顔してどうしたの?』日本語版、12月11日発売

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数寄ゲームズは12月11日、顔の表情で動物の写真を当ててもらう『そんな顔してどうしたの?(Why the long face?)」日本語版を発売する。デザイン・P.テイラー、3~8人用、6歳以上、20分、2500円。ゲームマーケット2016秋では「蒼猫の巣出張所」(N08)で頒布される。

2016年にキックスターターを使って自己出版された作品。ポッドキャスト「ボードゲーム数寄語り」の円卓P氏が作者と連絡を取り、日本語化を実現した。

6枚並んだ動物カードから、ダイスで指定されたものを親が顔真似で表現し、ほかのプレイヤーに当ててもらう。動物カードは北米・メイン州にあるL.C.ベイツ博物館の剥製を用いている。動物の表情を真似るというシチュエーションで、シュールでユニークな体験を楽しもう。

内容物:動物カード40枚、ダイス1個、説明書1枚、番号タイル3枚、動物図鑑1冊

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