舞台版「ハコオンナ」、築地本願寺にて8月9~13日

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国産のサバイバルホラー型ボードゲーム『ハコオンナ』を原作とした舞台「ハコオンナ」公演が8月9日から5日間にわたって、築地本願寺ブディストホール(地下鉄築地本願寺前駅徒歩4分)にて行われる。午後または夜の全9回公演で、それぞれS席9500円、A席6000円。

『ハコオンナ』は屋敷のどこかに隠れたハコオンナに見つからないようにアイテムを集めて脱出するゲーム。見つかったプレイヤーからハコオンナの仲間になり、残ったプレイヤーを追い詰めていく。インパクトのあるパッケージと、アクション要素のある手番行動で話題を集め、第3版が出るまでのロングセラーとなっている。

舞台化をプロデュースしたのはボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE 下北沢店」を本拠地とする聖地ポーカーズ。テキサスホールデムやライアーダイスをテーマにした舞台作品を手がけてきた。JELLY JELLY CAFE 下北沢店では月に2回、体験イベント「ハコオンナNIGHT」を開いている。

出演は「ハコオンナ」のいる館を訪問する主人公に加藤凛太郎氏、館へと同行するヒロインに楠世蓮氏、物語を伝える語り部に田渕法明氏、別ルートで館を訪れる訪問者のチームに野口真緒氏、そして「ハコオンナ」に小菅怜衣氏(キャスト一覧 )。パッケージのイラストよりもずっと怖いビジュアルが公開されている。

来場特典として、前売チケット来場者全員に『ハコオンナ』拡張キャラクターとルール(非売品)、S席の来場者にはメイキングフォトブック(非売品)とポスターがプレゼントされる。拡張キャラクターはEJIN研究所の制作で、正体が隠匿されたプレイヤーを1名追加し、6人でプレイできるようにする。

お盆の前に、お寺のホールでホラーゲームの舞台という注目の取り合わせ。前売チケット購入はこちら。

Confetti:舞台版ハコオンナ

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