GameLink 9号発売

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アークライトは本日、隔月刊のボードゲーム専門誌『GameLink』9号を発売した。2,730円。12日のゲームマーケットでも入手できる。

今号は大人から子供までみんなで遊べるパーティーゲーム特集。リアルタイム、トリビア、ブラフ、アクション、イラスト・アート系、ワード系、ギャンブル、大人数、人狼系パズルにジャンル分けして個別タイトルを紹介する。日本初のパーティゲームとして、『いいセンいきまSHOW!』、『百科審議官』、『ヒットマンガ』、そして今ゲームマーケットで発売される『未確認生物テレビ』がレビューされている。

ゲームマーケットの新作ゲームも早速レビュー。カワサキファクトリーの『シガラミ』など7タイトルを詳しく紹介。また海外・国産で一般発売されている23タイトルのレビューには、未知のゲームも多く見つかるだろう。

付録には大人気パーティーゲームの簡易版『ギフトトラップ・ライト』ゲームリンク・エディション、チーパスゲームズのボードゲーム『ホテル・トランシルヴァニア』に加え、『アセンション』『える★あらめいん』『たんとくおーれ 英語版』のプロモーションカードが付く。

金融ウーマンが『シャーク』をプレイする「等身大のゲーム」(フーゴ・ハル氏)、『クク』を紹介する「世界の伝統ゲーム」(草場純氏)、海外にウケる日本ゲームの方向性を考える「やぽんぶらんど通信(川崎晋氏)など、連載も益々充実(私も「最新ゲーム事情」としてドイツ年間エキスパートゲーム対象を取り上げています)。

新作ゲーム発売スケジュールでは「ディクシット日本語版」「なんてったってホノルル日本語版」「ダイナマイトナース・リターンズ」などの注目情報も。この本で日本のボードゲームシーンの最前線をフォローしよう。

GameLink:第9号 特集:みんなのパーティゲーム

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