『オリンポス』多言語版、8月下旬発売

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ホビージャパンは8月下旬、フランスの文明発展ゲーム『オリンポス(Olympos)』多言語版を発売する。3〜5人用、10歳以上、90分、6300円。

『スモールワールド』の作者P.キーヤーツの新作で、ファンの多いイスタリ社から発売される。ボードにはペロポネソスの原野や、神秘のアトランティスの輝く砂浜が広がっている。ここで敵を撃退し、技術を開発し、驚異の建造物(ワンダー)を造り、オリンポスの神々の恩恵を受けて自分の一族を発展させていく。

ボード上にコマを配置して移動し、行く先々で戦闘を行ったり、資源を手に入れて発見や建造を行う。アクションポイント制で、使ったポイントの少ない順に手番を行う『テーベの東』方式。一定のアクションポイントを使うたびに神々が登場し、その時点でのプレイヤーの状況によって恩恵や天罰が与えられる。

ゲームを有利に進めたり得点したりする発見のコンボが勝敗のカギ。25種類あり、専用のボードにランダムに並んでいるタイルを取って効果を獲得できる。

日本語ルールがメーカーから公開されているので、内容をチェックしてみよう。

Ystari Games:Olympos

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