『K2』『テレストレーション』日本語版、テンデイズゲームズから発売決定

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東京・三鷹のボードゲーム専門店テンデイズゲームズは、5月にポーランドの登山ゲーム『K2』を、秋にアメリカのお絵描き伝言ゲーム『テレストレーション』を、それぞれ日本語版で発売することが店長のツイッターおよび、本日放映されたUstreamで明らかになった。

『K2(ケーツー)』は、世界で二番目の高さをもち、もっとも危険な山といわれるK2での登山をテーマにしたゲーム。プレイヤーは、2組の登山隊を率いてK2の山頂を目指す。高度が上がるほど移動力は落ち、留まっているだけで体力は奪われる。また、天気による影響はとても大きいため、天候の移り変わりにも気を配る必要がある。ときには下山する勇気も必要だ。登山の雰囲気たっぷりのボードゲーム。

2010年に発売され、国内でもたびたび品切れになっていたものの、輸入版が日本ボードゲーム大賞4位を獲得するなど人気を集めている。1〜5人用、8歳以上、60分、価格未定。

『テレストレーション(Telestrations)』はプレイヤーは、お題をうまく伝えることを目指すコミュニケーションゲーム。最初の人はお題を見てイラストを描き、2番目の人は、最初の人のイラストを見てお題を推測し、3番目の人はそのお題を見てイラストを描き……というように一周するまで言葉とイラスを交互に伝言する。前の人のものしか見てはいけない中で、どんどんずれていく内容に爆笑必至。

2009年にアメリカで発売されたものだが、昨年からテンデイズゲームズを通して日本で輸入版が販売され、お絵描きゲームの傑作と高い評価を受けていた。4〜8人用、13歳以上、30分、価格未定。

最新作だけでなく、傑作と言われながら輸入ゲームゆえに品切れがちだったボードゲームが次々と日本語版になっている。輸入版のようにシールを貼る手間が省けるだけでなく、まとまった量が在庫されることで安定して手に入ることが期待される。



Video streaming by Ustream

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