『アンドールの伝説:星の盾』日本語版、9月20日発売

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アンドールの伝説:星の盾アークライトは9月20日、ファンタジー協力ゲーム『アンドールの伝説』の拡張セット『アンドールの伝説:星の盾(Die Legenden von Andor - Der Sternenschild)』日本語版を発売する。1~4人用、10歳以上、60~90分、2800円(税別)。プレイするためには『アンドールの伝説』基本セットが必要。

遊びながらルールを理解できるチュートリアルストーリーや、エキサイティングなストーリーでドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞した作品の拡張セット。オリジナルはコスモス社(ドイツ)から昨秋発売された。

ドラゴン退治の後、再び災厄に見舞われたアンドールの地で、「星の光」と「希望の力」を秘めた「星の盾」を巡る新規ストーリーが展開される。伝説の盾が、悪の陣営の手に渡る前に、取り戻さなければならない。ストーリーがプレイヤーの選択や乱数によって変化するのが特徴だ。また、新しいアイテムやモンスターに加えて「製図家メリック」、「盗賊ケン=ドル」といった新キャラクターも登場する。さらに、ウェブ上でのみ公開されていた「外伝1」のシナリオセットも同梱している。

品切れになっている『アンドールの伝説』基本セットも、8月下旬から出荷される見込み。5,600円(税別)。

アンドールの伝説:星の盾(コンポーネント)

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