『パンデミック:緊急事態宣言』日本語版、8月下旬発売

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ホビージャパンは8月下旬、定番の協力ゲーム『パンデミック:新たなる試練』第3拡張セットとなる『緊急事態宣言(State of Emergency)』日本語版を発売する。M.リーコック作、2-4人用、13歳以上、45分、4,000円(税別)。プレイするためには『パンデミック:新たなる試練』が必要。

『迫りくる危機』『科学の砦』に3番目の拡張セット。今年の3月にオリジナルが発売されたばかりの最新作だ。5つの新たな役割と7つのイベントを加え、さらに以下の4種類の新たなルールを追加できる。人類の存亡をかけた時間との戦いがふたたび始まる。

  1. 検疫:病原体の成長を遅らせることで、ゲームの難易度を調節。
  2. 遠隔地チャレンジ:動物から人間へと感染する病原体の拡大を阻止せよ!
  3. 緊急事態イベントチャレンジ:予期せぬ出来事が発生する中で、治療薬を開発しなければならない!
  4. スーパーバグ・チャレンジ:薬剤耐性を持つ病原体に対し、ワクチンを開発して根絶せよ!

『パンデミック』シリーズは2013年に新版の基本セット『新たなる試練』が発売されてから、急ピッチでリリースが相次いでいる。2014年に第1拡張『迫りくる危機(On the Brink)』、今年2月に第2拡張『科学の砦(In the Lab)』、今年6月にダイスゲーム版『完全治療(The Cure)』とカードゲーム版『接触感染(Contagion)』がリリースされ、10月にはキャンペーンシナリオの『レガシー シーズン1(Legacy Season 1)』が予定されている。全てホビージャパンが日本語版を制作している。たくさんあるので混同しないようにしよう。

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