『カヴェルナ:忘れられた部族』日本語版、12月中旬発売

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cavernavvJ.jpgホビージャパンは12月中旬、『カヴェルナ:忘れられた部族(Caverna: Vergessene Völker)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・U.ローゼンベルク&A.ウィルバー、イラスト・J.G.カヴァ&K.フランツ、1~7人用、12歳以上、30~210分(プレイヤー人数×30分)、4000円(税別)。プレイするためには基本セット『カヴェルナ:洞窟の農夫たち』が必要。

『アグリコラ』の後継作で、ドワーフたちが森林と洞窟を切り拓く農場経営ゲームに拡張セットが登場。オリジナルは今秋、ルックアウト社から発売された。ケイブゴブリン、ダークエルフ、人間、トロルなど8つの新しい部族を加え、それぞれ異なる特殊能力でゲームに挑戦する。

ケイブゴブリンは最初からワーカー3人でゲームを始められるが、資源を取りこぼしてしまう。エルフは森林スペースに部屋を作れるが山地スペースを掘るにはルビーを支払わなければならない。トロルはイヌもロバも食べてしまうが食料消費量が多い。このように長所と短所がセットになっており、いかにして長所を活かし、短所を補えるか、ゲームはよりチャレンジングになる。

さらに、各部族に応じて4つずつ新しい部屋タイルがあり、基本ゲームの部屋タイルと入れ替えられる。どの種族を選ぶかによって戦略やアクションスペース・部屋タイルの選び方が大きく変わり、多様なゲーム展開を楽しめる。

内容物:部族ボード8枚、サマリータイル8枚、部屋タイル22枚、坑道/広間タイル16枚、ルビー鉱床/畑タイル8枚、お金16枚、草原/牧場タイル8枚、果実の宝石24枚、キノコ24枚、ケイブゴブリンマーカー1枚、ゴブリンマーカー7枚、ルールブック

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