『ミラーズホロウの人狼』日本語版、1月中旬発売

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ホビージャパンは1月中旬、『ミラーズホロウの人狼(Les Loups-Garous de Thiercelieux)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・P.パリエール、イラスト・A.ティオヤ、8~18人、10歳以上、20~30分、1600円(税別)。

2001年にルイ・メーム社(フランス)より発売され、同年に発売されたルーニーラボ社(アメリカ)の『汝は人狼なりや?』、ダヴィンチゲームズ社(イタリア)の『タブラの人狼』と並んで製品化された人狼ゲームの先駆けとなった作品。邦題は英語版によるもので、ドイツ語版では『デュスターヴァルトの人狼(Die Werwölfe von Düsterwald)』とも呼ばれている。日本では長らく輸入版が流通していたが、このたびようやく日本語版となる。

アメリカの片田舎のはずれ、ミラーズホロウという名の小さな街で、住人に扮した人狼と、住人の戦いが繰り広げられる。人狼、一般住人、占い師のほか、ハンター(死に際に誰かひとりを道連れにする)、魔女(ひとりを生き返らせ、ひとりを毒殺できる)、少女(人狼のターンに薄目を開けてスパイする)などの特別な能力を持つキャラクターが登場。また、脱落したプレイヤーの正体を公開するオープンルールを採用している。

正方形のカードに幻想的なイラストが描かれ、役職名などのテキストが一切ないキャラクターカードも特徴。人狼ゲームファンに新たな選択肢の登場だ。

内容物:キャラクターカード24枚、ルールブック

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