運命スティックを振って遺跡探索『ナーガ・ラージャ』多言語版、2月下旬発売

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nagarajaM.jpgホビージャパンは2月下旬、『ナーガ・ラージャ(Nagaraja)』多言語版(日本語を含む)を発売する。ゲームデザイン・B.カタラ&T.リヴィエール、イラスト・V.デュトレイ、2人用、9歳以上、30分、5000円(税別)。

ハリケーン社(スイス)が今月発売する最新作。ゲームデザインは『キングドミノ』のカタラ(フランス)と、『ひっつきカメレオン』のリヴィエール(ベルギー)。古代インドの龍王「ナーガ・ラージャ」の遺物発掘を競う2人用遺跡探索ゲームだ。

各プレイヤーはそれぞれ自分の神殿ボードをもち、その中で探索する。神殿の内側には部屋タイルを置くためのスペースがあり、外周には聖なる(または呪われた)遺物が9つ隠されている。

ラウンドごとに新たな部屋タイルが1枚公開され、プレイヤーはそれを見て手札からカードを選び、一斉に公開する。カードには、3種類の運命スティック(棒状のダイス)をいくつ投げられるか指示されており、その分のスティックを投げてより多くの運命点を出したほうが部屋タイルを獲得できる。運命スティックにはナーガのマークがあり、これを使えばカードの特殊能力を使うこともできる。

部屋タイルを入口からつなげて遺物につながれば、その遺物を表向きにして勝利点を得る。先に25点を獲得したプレイヤーが勝利するが、中には呪われた遺物もあり、3枚表にすると敗北になってしまう。また部屋タイルの中にも得点になるものがあり、計画的な配置も勝敗を分ける。

カードの特殊能力は運命点を上げるものから、裏になっている遺物を確認できるもの、相手の神殿にお邪魔タイルを置けるものなどさまざま。運の要素をうまくコントロールして、勝利を引き寄せよう。

内容物:神殿ボード2枚、遺物タイル18枚、プレイヤーエイド2枚、部屋タイル17枚、運命スティック36本、カード48枚、トークン類ほか

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