カードドラフトで「怪物園」づくり『カーニバル・モンスターズ』日本語版、3月26日発売

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CarnivalMonstersJ.jpgアークライトゲームズは3月26日、『カーニバル・モンスターズ(Carnival of Monsters)』日本語版を発売する。ゲームデザイン・R.ガーフィールド、イラスト・D.ローハウゼン&M.メンツェルほか、2~5人洋、12歳以上、45分、4500円。

オリジナルはアミーゴ社(ドイツ)からエッセン・シュピール'19で発表された作品。『マジック:ザ・ギャザリング』のガーフィールドがデザインし、スカウトアクションで4位(平均評価3.9)となった。「王立モンスター協会」に入会するべく、世界各地を回ってモンスターを集め、立派な「怪物園」を作りあげる。

毎ラウンド、ボーナスモンスターが指定された後、各プレイヤーに8枚のモンスターカードが配られ、1枚ずつドラフトしていく。ドラフトしたモンスターカードはプレイしたり、手札に入れたり、コストとして支払ったりする。そしてモンスターを飼いならせるかチェックし、得点計算をして次のラウンドに移る。4ラウンドで飼いならしたモンスターと達成した目的カードの勝利点の合計を競う。

モンスターを飼いならすには、各モンスターに設定された棲みやすい土地も用意しなければならない。土地を多く並べるほど、より強力なモンスターを飼いならせるようになる。ドラフトでカードが回ってくるたびに、「このラウンドは土地の強化に専念するのか?」や「後のラウンドのために強力なモンスターを確保しておくのか?」といった多彩な選択肢がある作品だ。

内容物、カード 240枚、硬貨トークン 108枚、狩猟トークン 24個、個人ボード 5枚、王立狩猟官ダイス 3個、ゲーム盤 1枚、勝利点計算シート 1冊、ルール説明書 1冊(カードサイズ 63×88mm)

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